木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金を通して心を表現していきます。
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みんなの人生を生きる

昨年の9月、僕は自我について以下のように書いています。

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近代以降、人間の自我は好き勝手に振る舞ってきました。
そんな行動を積み重ねることで人間は業を深め、自我は混乱の極みにあります。
今、自我の選択は多くの場合、自らを不幸にしていくのです。

例えば、それは依存症や引きこもりなどの社会不適応として現れています。
そして、世界に目を向けてもそのような事例は多々あります。

例えば、北朝鮮はミサイルの開発や核実験を重ねていますが、
それは国の自我、国家エゴに基づいた行動です。
国家エゴに基づいた行動が国際社会で北朝鮮を孤立させていきます。

そして、経済発展。今、人々のエゴは経済成長を求めていますが、
それが経済格差や環境破壊をもたらし、人々そして自然との分断を広げています。

思い通りに行動することが自分や社会、自然に不幸をもたらしているのです。
人間は今、そのような状態にあるのですが、そこに歯止めが掛かりません。

そんな中、本当の幸せや平和を求めるならば、混乱した自我を超えるしかないのです。
木の花ファミリーに出会い、その道の大切さに触れながら、そこを離れていく。
それも混乱した自我の振る舞いと言えるでしょう。


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自我は浮かんでは消える波のようなもの。本当の自分は海そのものですべての存在と繋がっています。だけれども多くの人は波がすべてと思って、それに固執し自我の波に飲み込まれ右往左往して暮らしています。

どんな大きな波が来ても、自分が海だということを覚えていれば、飲み込まれることはありません。そして、すべての波(自我)が繋がっていることが理解出来ます。そんな心を育むことが自我を超えることであり、木の花ファミリーの暮らしです。

もうすぐ「まなこい」から3年に書いたように、3年前、僕は「場創りをしたくない」と宣言しました。そんな僕が今、足りないところは多々ありますが、場創りを楽しんでいます。人は変わるもので、そんな僕を見て、「目標だ」と言ってくれる人がいます。僕を見て「目標だ」と感じる人がいる。ならば、そうあり続ける責任(Responsibility)が僕にはあって、そうすると僕の人生は僕だけのものではないと思うのです。

木の花ファミリーの暮らしは「みんなで自我を超える」実験の場です。それは僕たちの趣味ではなく人類の未来へ向けた実験です。ならば、僕の人生は人類の未来のものです。

僕は海。そして浮かんでは消える波として人生を送ります。

波としての自分に焦点を当てれば、それは自分の人生と感じるかもしれませんが、僕は本来、海そのものなのです。だから、波(自我)としての自分は他のすべての波(自我)と同様で、世界の彩りの一つに過ぎず、それはみんなのものなのです。

僕は自分を通してみんなの人生を生きる。

それは僕の人生が僕だけのものではなくみんなのものでもあるということです。

ところで今日はふたご座の新月です。

ふたご座の新月は「選択」がテーマとなると「双子座新月はベストチョイスが出来る時」には書かれています。そして、その時大切になるのが、自分自身のハートで選択するということです。このタイミングで僕は、自分の人生ではなくみんなの人生を生きることを心の底から選択します。

それは自分の満足を求めるのではなく、みんなの満足、この世界の道理に基づき生きるということ。山の裾野は広くとも、頂上は一つ。この道は進めば進む程狭くなっていきますが、それは窮屈になるということではなく、より明快になるということで、高みに行けば視界は開け、心はクリアになっていきます。心がクリアになればなるほど、自分の人生が自分だけのものではなくみんなのものであるということが見えてくるのです。

そして今日、この新月のタイミングで合同会社ロータスランドが生まれます。

特に新月を意識していたわけではないのですが、たまたまこのタイミングで準備が整いました。この会社は、まずはカフェ&ショップ・ロータスランドのショップ部門に担うことから始まりますが、これから木の花ファミリー、そして社会に新しいお金の流れを生み出していきます。これは僕らの選択から生まれる新しい流れで、これからお金を通して、この世界に幸せの循環を生み出していくことでしょう(^-^)

午前4時44分。毎朝、僕が起きる時間に月はふたご座で新月となりました。

僕は月の後押しを受けて目覚め、みんなの人生を生きていきます(^-^)





自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」

今日、5月3日はいさどんの誕生日。昨年の5月3日は、ようこちゃんが533(いさみ)ナイトをプロデュースしました。その最後にいさどんは以下のように語っています。

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今日のこの場は、ようこちゃんがいさどんに誕生日プレゼントをあげたいと思い、そこで何をプレゼントしたらいさどんが一番喜ぶのだろう、ということで企画されました。ようこちゃん曰く、「いさどんにとっての一番のプレゼントは人類の目覚めだ。そのためにはまず、ここにいる人たちがさらに目覚めるよう、みんなでこの生き方を再確認する時間を持とう」ということでした。そのようこちゃんの想いはまさに今の僕の心にぴったりです。僕の中には人々が目覚め、宇宙の奇跡である星を本当にわたしたち人類が奇跡として実感し、すべての生命がその生命の尊さ・豊かさを謳歌する、というイメージがあります。そして、そのために生きることが僕の人生です。今、現実を観てみると、そういった社会にはまだまだ程遠い感じがします。そうであるならば、どこかにその雛形となる場所を創らないといけません。


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3月21日、太陽が春分点を通過した翌日にプレオープンし、立夏である5月5日にグランドオープンするカフェ&ショップ・ロータスランドはいさどんの言葉を実現する試みであり、それは自分たちの意志を超えたものに動かされています。

僕たちはよく「いただく」という言葉を使います。それは出会う出来事をそのまま自分に相応しい出来事として受け止め、そこから学び続ける姿勢です。この姿勢は世界と自分を一つにしていきます。

通常、僕らは自分の想いを持って世界と関わっていきます。すると、納得のいかない出来事に出会うことがあります。この時、納得のいかない想いを持ち続けていると世界と自分に距離が生まれていきます。そして世界を自分の視点で裁くようになります。

自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」時、世界はそのまま自分自身の表れです。それは価値判断を超えていて、ただそのようにあるということです。そこに理屈や納得はいりません。世界と一つとなり、宇宙の本質である変化に身を委ねるだけです。今、納得できなくても、その出来事を受け入れる時、世界はおのずと変化していくのです。

木の花ファミリーの暮らしはそんな姿勢から始まり、そしてそこからロータスランドが生まれました。それは銀河の夜明けを超えて、光へと向かう時代の動きと連動しています。

5月3日は憲法記念日でもあります。憲法施行70周年にあたる今年、安倍首相は改憲に意欲を見せています。改憲、護憲、どちらも人智であり、それを超えた流れの下に世界は動いていくことでしょう。大切なのは、制度に頼るのではなく平和な心を育むことです。
いさどんはよくこんなビジョンを語ってくれます。

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いつかこの国を司る役割を持っている人たちがここを訪れて、僕に問いかけるのです。

『私たちはこの国を本当に豊かで人々が幸せになるように、一生懸命治めようとしてきましたが、これはと思うことをいくらやっても、どうにも上手くいきません。本当に国を正しく豊かに治めるためにはどうしたらいいのか、そのヒントを得るためにここに理想を生きる人々の暮らしがあるのを聞いて、訪ねてきました。どうしたら、良い国をつくることができるのでしょうか。』

それに対して、僕はこう答えるのです。

『それは制度や仕組みを創ることではありません。ここにある自然を見てください。そして、そこにいる人々の心を見てください。このような心や考え方で人々が暮らせるような国創りをすれば、本当に豊かな国になるでしょう。』


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今はまだ、多くの人が形に見えるものを大切にしています。

・憲法を守れば平和を維持できる。

・憲法を変えなければ現実に対処できない。

こんなふうに具体的な対応に心が奪われそれがすべてになっていきます。

ですが、世界は人々の心に相応しく動いています。すべてが心の反映であり、それは一人ひとりが心の奥を見つめることで明らかになることです。心の奥を見つめ、目の前の出来事から自由となり、心を育んでいく時、想像を超えた世界が展開し続けます。

世界は人々の思惑を超えて展開し続けます。そこに一喜一憂し自分の視点から裁いていては、変化は生まれず時代に取り残されてしまいます。自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」時、世界と一つとなり、きっと新しい時代が切り拓かれていきます。

ロータスランドはささやかな動きながら、新しい時代の顕れとなっていくことでしょう。

ロータスランドの壁画です。







全体性とは「流れ」を意識すること

数日前、りょうちんと「個人の成長と全体性」について話すことがあって、その時、僕は「個人の成長とは全体性を持つことでこの2つは同じ」と話しました。そして、昨年の9月に書いた「自分ごと」から全体性へと至る道を紹介しました。

例えば、りょうちんはブログ「やゆよのあゆみ」にこんなエピソードを紹介しています。

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ここのところ書き続けている「個と全体の調和」や「個性と社会性の調和」についての話は、実はここ4.5年の、僕自身の心の課題なのです。

その課題とは、自分の特徴である、長所で言えば「探究心の強さ」、短所で言えば「こだわりの強さ」というものを、どうやってこのコミュニティの中で、社会の中で、調和的に発揮していくかというものです。

丁度、419日、僕の誕生日に、それに関わる出来事がありました。それは今、木の花ファミリーのアンテナショップになっているロータスランドに、第2駐車場の案内看板を作るための打ち合わせの時のことです。「510分で終わる話だと思ったけど、どうしてあんなに時間がかかったのかな」と打ち合わせの後で、相手のようこちゃんから伝えられました。

建築設計を大学で専攻していたため、見やすさと美しさが求められる案内表示、サインのデザインに対して面白みを感じていました。そのデザインに対する関心が、僕の中に「この方が良い」という強い発想が生まれ、結果として意見のすり合わせに時間がかかってしまいました。

特に美しさや分かり易さといった、個人の感覚や認識によって差が生じやすいデザインに関わるものは、意見の食い違いは起こりがちです。その分、自分の感覚と他者の感覚の違いが知れる良い機会でもあり、面白みもあります。


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りょうちんはこのエピソードをこだわりの強さが出た例として紹介していますが、なぜそうなったかというと流れに沿っていなかったからだと思うのです。

「流れ」というのは抽象的な言葉で目に見えないものですが、確かにこの世界には「流れ」というものがあり、みんな意識的もしくは無意識的にそれを感じて生きています。「流れ」に沿っていると気持ちよく過ごせますが、「流れ」が悪いとストレスを感じるものです。

「流れ」は様々なものから生み出されています。上記の例で言えば、みんなの意識や関心が流れを生み出していて、りょうちんの「強い想い」がそれとずれていたのでしょう。もしみんなもそこに強い関心を持っていたらりょうちんの特性は探求心の強さとして生かされていたはずです。個人が真の意味で生かされるのは流れの中であり、全体性は常に流れの中にあるのです。流れに沿っている時、人は全体性の中にあり、その時、人は自然と高まっていきます。そのことを僕は以前、以下のように書いています。

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宇宙の法の下では、自他の区別を超えてすべてが繋がり生かしあっています。
それから外れた「想い」や「行動」はすべて「自分ごと」なのです。
世界のことを考えていても、社会貢献をしていても、
「自分が」という想いに基づいていたら、それはやはり「自分ごと」となります。

そして、「自分ごと」の想いや行動は、たとえそれが実現したとしても、
この世界に偏りを生み出し、いずれ対立や格差、喪失などの滞りとなって現れるのです。

だから「自分ごと」を超えていくことが大切です。

自我が与えられた人間は、当然のように「自分ごと」の願いや想いを持ちます。
そして、それは意欲にも繋がるものです。
だから、それらを追い求めることは大切なことではあるのです。
ただ、その際、宇宙の法を意識する必要があるのです。

宇宙の法とは天の流れあり、それは時代が生み出しています。

自らの希望を追い求めながらも、天の流れを感じ、結果をいただき学んでいく。

そんな姿勢でいると、自分が高まり、自然と全体性へと至るのです。

それは自分と向き合う旅であり、その旅は果てしない冒険であり、新しい発見は尽きません。
新しい発見により自分がどこまでも果てしなく広がっていくのです。



「自分ごと」から全体性へと至る道より


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太陽と水、土と風、自然の法則の中で生命は育まれ、その中で人間も生きています。一人ひとりの人間も自分で生きているわけではなく法則に生かされているのです。だから本当の意味で生き生きと暮らすためには宇宙の法、天の流れに沿っている必要があります。
ここで「自分が高まる」と言っていますが、それは能力のことではなく、人間性のことを言っています。物事がおのずからなる。思えば叶う。そんな境地へと至ることです。

流れを意識する時、人は全体性と共にあり、流れに貢献していきます。その時、人はおのずと高まり個人としても成長していくのです。全体性とは流れのことであり、流れを意識することで世界と自分が一つになり共に成長していくのです。

そこで時代の流れに意識を向けると、銀河の夜明けを経て、今は本格的な光の時代へと進んでいます。混乱する世界情勢は闇に隠れていたものが明るみに出ているということです。それは大いなる浄化でありその流れを意識して生きることが何よりも大切です。そしてそれは表面的な出来事を観るのではなく、その奥を感じるということです。

そして今日は牡牛座の新月です。

新月は新しい始まり。

天体が生み出す流れも意識し日々の暮らしを楽しみます(^-^)


りょうちん@ロータスランド屋根



僕はこの世界について全然知らない

りょうちんが2つのブログ(「みんな一緒」と「みんな違う」感情は個性を磨く言動力)を書いて、みかちゃんが6年前に書いた絵をシェアしてくれました。

みかちゃんが書いたイラストです。

このイラストについてみかちゃんはこんなふうに書いています。

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6年前に描いていたイラストが今頃になって浮上してきて、あの当時も「宇宙図書館」で少しは話していたと思うのですが、一人一人が天にフィードバックを返すための宇宙探査機であることに目覚めれば、もっとわくわくする学びの日々になるはずだと思いました。それがまさに心の天然循環です。
物理的には、天然循環する世界に生かされていますが、一人一人の心はまだまだ天然循環していません。まずはそのことを認識しよう。そして、天然循環して、世界を美しくしよう、そのための場が木の花ファミリーなのだから。

~ 中略 ~

「自らが不十分の認識がない」ことを、絵を見ながら話しあいました。そして、地上のものが、連携して天に心を向けること、または一人一人が天を意識して地上で連携することが大切だということが、その場では理解できました。
天の心が元になってこの世界は作られているのだから、心を思い出しましょう。
心を亡くすと横に書けば「忙しい」縦に書けば「忘れる」です。

漢字ってうまくできてるね。ループする円循環ではなく、螺旋の天然循環の流れに乗ることを目指そう。

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調和の中で個性的であろうとするりょうちん。

心の天然循環をもたらそうとしているみかちゃん。

どちらも現状を突破しようとしていて、だからその響きを感じて何かを書いておこうと思いました。

りょうちんはブログで感情について書いていますが、それは6根の世界だからこそ生まれるものです。肉体を持った僕らは出会う出来事に一喜一憂して生きています。そしてそれを共有することでお互いに知り合っていきます。こんなふうに感情は世界に彩りを与えてくれているのですが、今、多くの人はそれに翻弄されている状態です。

欲しいものを欲しいと表現して手に入れる。

そこに喜びを見出し、それを追究することで人は感情に翻弄されるようになったのではないかと思っています。この時、自分の欲しいという感情がすべてとなり、そこに執着が生まれ羨望や失望、優越感に繋がっていくのです。

そこに現代社会の混乱の種があると思っています。

僕にとって感情とは自分を知るための材料であり満たすためのものではありません。

というか、今まで木の花ファミリーのみんなに対して語ってきたこと、そしてこのブログで語ってきたことを思えば、自分の感情を満たすために行動することなんて出来ません。その想いは立春正月の翌日に「僕はひっくり返った」を書いてから特に強くなっています。

ひっくり返りとはつまり立脚点の大転換。自分の側から世界を見るのではなく、世界の側から自分を見る。この時、僕はそう宣言したのです。

これは一見、自分を縛り付けているようにも見えるかもしれませんが、実は大いなる解放なのです。なぜなら自分の感情から自由になる試みだからです。

自分の感情から自由になればなるほど、見える世界、そして出会う出来事が変わってきます。それは未知の世界で、実は僕はこの世界について全然知らないのです。この世界を体験し視野を広げていく。それは物理的に旅をすることでも可能でしょうが、心を磨き、自分を知り、感情から自由になることでも可能なのです。それはこの世界の深みを知っていく旅路で、同じ場所にいて同じ経験をしていても心によってこの世界は全く別物へと変わっていくのです。それは驚きの連続でとっても楽しい旅路です。

この世界の無限なる深みへと。

僕は全然知らない世界を歩んでいくのです。

その先のあるのはきっと、とびっきり個性的で大いなる安心感の中で調和した予測不能な暮らしです。


天との約束に基づき人との約束を創り上げていく

先日、NHKスペシャル「シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来 ”トランプ経済”は世界を変えるのか!?」を観ました。この番組の紹介には以下のように書かれています。

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アダム・スミスが世界を自由貿易に駆り立てて以降、拡大を続けてきたグローバル市場経済が、今、トランプ大統領の登場で新たな局面を迎えている。アメリカ発の保護主義が、世界経済の血流を大きく変えるのではないかと懸念の声が高まっているのだ。多国間貿易の流れに逆行するかのような国境税の検討。「ドル高」に繋がる減税やインフラ投資を掲げる一方、「ドル安」を目指すかのような通貨安国家への批判など、かつてない“矛盾”を抱えた未知の経済が動き出そうとしている。「実行すれば世界経済は未曽有の不確実性を抱える」という経済学者がいる一方、「グローバル資本主義はもはや限界。トランプの経済は世界にとってプラスだ」という説もあり、その効果をめぐって論争も勃発。果たしてトランプ経済は、行き詰った世界経済の救世主となるのか?それとも、さらなる混迷と停滞を引き起こすのか? 世界や日本への影響について考えていく。

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こんな内容の番組ですが、観て思ったのは、トランプ経済はたた目先の利益をそのまま追究しているだけではないかということです。従来なら大きな政府論によって行われていた公共事業への投資と小さな政府論によって行われていた減税とを同時に行うことで矛盾を抱えていると紹介されていましたが、それはただ闇雲に目先の利益を確保しようとしているだけに見えるのです。

天との約束と人との約束」にも書いているように、経済活動は法律に基づいて行われており、それは人との約束と言えます。人との約束であるため、自分たちの都合の追求に繋がる恐れがあるのですが、トランプ経済はその最たるものと言えます。今、多くの人々が目先の利益に目を奪われ日常の中でそれを追求しているからこそトランプ大統領が生まれたと言えるのです。そこには物事を俯瞰する視点が欠如しています。

法律に基づいて行われる経済活動ですが、それは天との約束、自然の法則を土台としてします。大地の恵みがあるからこそ人々の生命は紡がれ、そこから様々な社会活動が生まれているのです。ですが、今の経済活動は自分の都合の追求に終始しています。トランプ経済はその究極の姿であり、それは人類の姿勢の過ちを教えてくれているのです。

陰極まれば陽となる。
(この場合、陽極まれば陰となるかな?)

トランプ経済は、一つの態度が極まり転換するタイミングを示してくれているのです。

世界がそのような状態にある中、3月21日、太陽が春分点を超えた最初の朝にカフェ&ショップ・ロータスランドはオープンしました。春分は宇宙の元旦です。そのことについて天下泰平ブログ「宇宙元旦の春分と宇宙の理の時代」では以下のように書かれています。

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12星座の始まり(1)」である牡羊座に太陽が入る春分は、占星術の世界では元旦を意味しており、宇宙元旦として2017年の本格的な始まりであると言われています。

  ~ 中略 ~

通常の春分とは違い、数千年ぶり、数万年ぶりの大きな節目と言われる今回の2017年春分。

確かにここが大きな分岐点であり、これまでに整理されるものは整理され、手放すものは手放し、そして明日の春分以降、必要なものはまた新たな形で融合され、再スタートしていく感覚を受けます。

明日の春分以降、より本格的に「地球(地)の理」から「宇宙(天)の理」へと、地球の周波数も大きく転換されることになると思います。

人間のエゴ、頭の世界で考えたルール、価値観によって生み出された世界から宇宙の法則、流れに即した世界へ。

ますます頭で考えて動くよりもハートで感じて動かされる時代となり、自分と宇宙を信じて委ねることが重要になってくると思います。

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ロータスランドを生み出した木の花ファミリーの経済は、天との約束、宇宙の理によって成り立っています。そのことをいさどんは以下のように表現しています。


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今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みである作物をいただき、それを基盤として生活を営んでいます。収益を得ることが死活問題とはなっていません。ですから、私たちの商売は一般とは違うものなのです。同じ基準で考えてはいけません。天の恵みによって暮らす私たちは、心に余裕やゆとりがあります。そして、その余裕を心磨きに向けることが天との約束です。商売もその延長にあります。天の恵みの恩恵を世の中に広げていく。それが私たちにとっての商売で、心を伝えること、幸せを循環させることがその本質にあるのです。

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天の恵みを循環させる木の花ファミリーの経済にロータスランドという新たなお店が加わりました。それは僕らが意図したというよりも天が生み出したものですが、その活動は法律という人との約束の中で展開されます。そこに天と人との対話が生まれます。

天との約束の下、ロータスランドが加わり新たな段階に入った木の花ファミリーの経済。それを社会という人との約束の中でどう表現し、どう貢献していくのか。それは社会の中での基盤づくりであり、天の法則を社会にもたらし、天の恵みを循環させる取り組みです。

天との約束に基づき人との約束を創り上げていく。

それがこの社会の中での木の花ファミリーの役割であり、その取り組みはきっと人類の未来に希望の光をもたらすでしょう。

以下、ロータスランドにて今まで提供してきたおまかせセット(540円)の写真です。








明日はお釈迦様の誕生日(^-^)

明日(4月8日)はお釈迦様の誕生日。そう思った時、昨年の4月8日、いさどんのところにお釈迦様の言葉が降りてきたのを思い出しました。その言葉は、いさどんブログ「一瞬一瞬新たな自分に生まれ変わる~4月8日お釈迦様の誕生日にて」に掲載されています。このブログはこんな言葉で終わります。

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今日お釈迦様の誕生日を祝い、あきちゃんとゆう君が誕生日にあたってコメントをしたので、今、僕はお釈迦様に代わってコメントしました。
そしてお釈迦様は、己とこの世界(宇宙)はどういう関係なのか、「私は宇宙、宇宙は私。」そうすると、区別はどこにあるのか、「あなたは私、私はあなた」という意味、そして私の存在、私の伝えたこと、私の悟り・意志とは何なのかを語って伝えてくだされ、と言われたので、お釈迦様に代わって代弁させてもらいました。

己と宇宙は区別することのできないもの。


これは大それたことでしょう。今日を誕生日とすることは、一年を区切ることであって、振り返ってみれば、わたしたちは皆、何年何月何日の何時何分何秒に生まれてきたのです。実は、毎日誕生日が来るのです。誕生日だけではなく誕生秒がきて、誕生分、誕生時、誕生月がくるのに、なぜ一年にたった一日だけを祝うのか、と言われました。


ゆう君:
いさどんの話を聞いていて今、思いついたことは、全員死神に迎えに来てもらうといいなということです。それは、「今までの自分が死んで、新たな自分が生まれる」という意味です。

いさどん:
それが誕生日の意味です。今までの区切りなのですから、どのような区切りでも、今までの自分が死んで、そして新たな自分が生まれるのです。極端に言えば、一秒一秒今までの自分が死んで、新たな自分に生まれ変わることができるのです。

ある意味、死ぬことは「絶対救済」「完全救済」です。死とは生きることの終着地点ですからね。生きる目的の全ては死(四)へ向かっているのですから、五、六、七、八、九、十はないのですよ(笑)♪

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自分の誕生日(3月7日)からちょうど1ヶ月が経ちました。


これが誕生日の日に浮かんだ言葉で僕はそんなタイトルのブログを書きました。永遠とは宇宙そのもの。「私は宇宙、宇宙は私」と同じことを言っていると思っています。

ですが自我を持つ人間は常に自分を際立たせ、自分の解釈でこの世界を経験していくのです。だから常に死ぬことが大切となります。自分が生まれるとその瞬間に自我が際立ち自分の解釈が生まれます。すると宇宙との間に差が生まれます。その差を取って悟るために生まれては死ぬことを繰り返すのです。そんなふうに生きていく時、自分は世界と混じり世界そのものとなっていくのです。

死ぬとはつまり自分を離れることであり、それが生きる上での目標なのです。

それは思惑を手放すことであり未知への旅路です。

あーしたい、こーしたい。

そんな想いを叶えていく。それは確かに嬉しいことですが、世界を自らの想像の中に閉じ込めようとする試みです。無限なる世界を自らの想像の中に閉じ込めることは出来ません。だからその試みはいつか行き詰まることになります。

現代社会はある意味人間の想いを叶えてきた結果とも言えます。人間は世界を自分の想像の中に閉じ込めようとしてきました。だから今、社会は行き詰まりを迎えているのです。

それは今の自分を貫こうとする姿勢の結果です。

瞬間瞬間死んで自分を離れたら、自分は宇宙に溶けていきます。それは永遠、無限の中に溶け込むことで、その中で人は変化をし続けるのです。そしてその変化は人間の思惑や想像を超えて展開し続けます。

社会の行き詰まりは人間が今の自分を貫いてきた結果です。その行き詰まりを打破するために必要なことは「分からない」を受け入れることです。未来を自分の想像の中に閉じ込めようとするのではなく、未知の未来に自分を開いていくのです。

それがつまり死ぬということであり自分を離れるということであり生きる目的なのです。

明日はお釈迦様の誕生日です(^-^)






現実と共に歩む、そして時空を超えていく

誕生日と春分の日、そしてカフェ&ショップ・ロータスランドオープンがあった3月が終わりました。この1ヶ月は今までの人生で一番働いた1ヶ月なのではないかと思います。働くとは傍(はた)を楽(らく)にすること。それは生きることそのものであり、生きるとは自分を超えたネットワークの中で役割を果たし、他者のため、世の中のために生きること。木の花ファミリーでは常にそんなことを語り合っています。

立春正月にひっくり返った僕は、自分の側から世界を見るのではなく、世界の側から自分を見るように心がけています。だから傍(はたらく)ことが出来たのだと思います。そうでなければ忙しさの中で心を失い自分の感情に押しつぶされていたことでしょう。

押しつぶされそうな自分を見て微笑む。そして自分を取り戻す。

そんなふうに過ごしましたが、最後の最後でいっぱいになり月末に半日休みを取りました。それもまあ自分自身の現状ということで良いと思っています。

世界の側から自分を見る。

それは別に自分を万能にするわけではなく至らない自分はそのまま存在しています。ただその至らない自分をコントロールする力を得ただけです。自分のエネルギーには限界がありそこに達すれば休む必要があるのは当然です。だから一度休んで英気を養いました。

この1ヶ月間、流れが良く進むこともあれば、流れが滞ることもありました。流れが良く進むことは良いことです。とても気持ちが良く過ごせます。ですが、流れが良いことは都合の良いことです。そのため流れが良い状態が続くと都合の良いことを喜ぶ心が僕の中には育まれていきます。そしてそれを求めるようになるのです。

自分の都合の良いことを喜び求めるようになる。

その状態はニュートラルではなく心を育むことはありません。そんな時、滞りに出会うと痛みを感じますが、その痛みは謙虚な心を育み、いただく心を育ててくれるのです。滞りはまさに天からの祝福と言えます。

忙しい1ヶ月を何事もなく乗り越えていたら、僕の中には万能感が育まれていたことでしょう。それは不調和な心であり人を真実から遠ざけます。最後の最後でいっぱいになり休んだことで僕は自分の現状を知ることが出来ました。有難いことです。

少し前から自分のやっている役割は自分の理解を超えるようになっています。自分では出来るとは思えないことをやっているのです。出来ないという判断は自分の思考の枠でそれを超え続けているからこのような状態となっているのですが、それでも当然なんでも出来るというわけではなく現実が限界を示してくれています。思考の枠を外し、ただその現実をいただくことで自分を知り、そしてそれを踏まえて進み続けていくのだと思っています。その先、どこに行くかは分かりませんが、ただ現実と共に歩むだけなのです。

ところで。

人々は平和を願ってきました。平和を願うからには平和な心を育む必要があります。そして、それは都合の良い現実からではなく滞りをいただくことで育まれるのではないかと思っています。世界中で起きているテロや戦争を目にすると無慈悲とも思われますが、それは人間の現状を表していて、その現実をいただき学ぶことで平和な心は育まれていくのだと思います。

すべてはプロセスの中にあり、僕らは時空を超える旅路の中にあります。

その奥には常に天からの祝福があるのです(^-^)


誕生日の日に作ってもらったおにぎり🍙です。


天の恵みを広げるお金の動き

カフェ&ショップ・ロータスランドがオープンしてから1週間が経ちました。ロータスランドのオープンは僕たちの暮らしに多くの変化をもたらしましたが、その変化にも慣れてきて日常となってきています。こんなふうに新しい動きと共に僕らの暮らしは変化を続けていくのでしょう。

ところで僕たちは自分たちの暮らしの指針として木の花ファミリー憲章を設けていますが、生活・プライバシーにはこんな文章が掲載されています。

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一般的に、生計を立てるための職業と家事労働は明確に区別されています。しかし、私たちの暮らしにおいては、こうした垣根がありません。たとえば、食事づくりは家族のための営みであると同時に、訪問客に食事を提供し、収入を得る手段でもあります。また、農業は自らの食糧を生産する営みであると同時に、農産物の販売を通して利益を上げる方法でもあります。NPONGO等の非営利活動であれ、子育てであれ、私たちにとってはすべての活動が生活の一部です。このように、私たちの暮らしにおいて、生きていくのに必要なすべての営みは、利益の有無や必要なエネルギー(能力・労力)の多少に関わらず、まったく等しい価値を持つものであり、一つの生き物のようにつながっているのです。

プライバシーとは、本人の同意なく踏み込むことのできない領域(空間・時間)のことであり、その領域を守る権利のことです。


これに対して、私たちは共に生活していく上で必要な事柄を、積極的に共有しています。つまり、それぞれが自らの領域を垣根で守るのではなく、進んで互いを受け入れ、認め合うことで垣根を取り払っていくのです。そのようにして個々の境界がなくなり、信頼関係が深まり、すべての個性が溶け合い、全体の中で活かされ、尊重されるのです。

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カフェ&ショップ・ロータスランドは僕らの暮らしから生まれた事業であり、それは生活そのものです。天の恵みをいただく農作業を土台とし、すべての活動を垣根なく繋げることから生まれています。

昨年の12月、いさどんは木の花ファミリーの商売について以下のように語っています。

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今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みである作物をいただき、それを基盤として生活を営んでいます。収益を得ることが死活問題とはなっていません。ですから、私たちの商売は一般とは違うものなのです。同じ基準で考えてはいけません。天の恵みによって暮らす私たちは、心に余裕やゆとりがあります。そして、その余裕を心磨きに向けることが天との約束です。商売もその延長にあります。天の恵みの恩恵を世の中に広げていく。それが私たちにとっての商売で、心を伝えること、幸せを循環させることがその本質にあるのです。


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天の恵みを土台としすべてを共有する僕らの暮らしは多くのお金を必要とはしません。ロータスランドにてお客様が驚く価格で料理を提供出来るのもそんな暮らしがあるからです。

話しは変わって。

先日、平成29年度予算が成立しましたが、予算は5年連続過去最大を更新しています(「平成29年予算過去最大の97.5兆円が成立」を参照)。このように予算は年々増え続けていますが、その恩恵を感じる人々はあまりいないのではないでしょうか。

資本主義社会は個人の欲望を尊重しそれを満たすことで発展してきました。ですが、その欲望は表面的なものであり際限なく浮かび続け人々が真の意味で満ち足りることはありません。加えて、表面的な違いが際立ち人々はどんどん離れ離れになっていきました。バラバラになった人々が際限なく表面的な欲望を追求することで多くのお金が必要となっていますが、そのお金が人々を本当の意味で満たすことはないのです。

今、世界のお金は土台となる自然から切り離されただの数字のやり取りとなっています。ただの数字のやり取り。そのため大きくなってもどこかに空虚感があり人々を本当の意味で満たすことはありません。

そんな中、世界各地で人々の繋がりを大切にしたお金の動き(協同労働地域通貨など)が生まれていますが、ロータスランドでのお金の動きもそのような活動の一つとなります。僕らはお金を通して天の恵みを広げているのです。

人々の繋がり、そしてその奥にある天の恵みが伝わるように日々を大切にしてお客様をお迎えしたいと思っています。

是非、ロータスランドに遊びに来て下さいね(^-^)
※営業時間 8:00~19:00(ラストオーダー18:00)、月曜定休日です。

540円(税込)で提供しているおまかせセットです。

揚げたてドーナツも販売しています。

ロータスランド店内の様子です。





ただ出会う出来事を楽しんでいく

3月21日、カフェ&ショップ・ロータスランドオープンしました(^-^)
オープンに際していさどんはこんなふうに言っていました。

☆彡 ☆彡 ☆彡

3連休翌日の平日、儲けを考えていたらこんな日にオープンしないよ。人智ではありえない。でも宇宙的に見たらこの日が相応しい日。この日しかありえない。これは我々が宇宙の流れに沿って生きている証。

☆彡 ☆彡 ☆彡

3月20日の19時28分56秒に太陽は春分点を通過しました。春分は宇宙の元旦です。そのことについて天下泰平ブログ「宇宙元旦の春分と宇宙の理の時代」では以下のように書かれています。

☆彡 ☆彡 ☆彡

12星座の始まり(1)」である牡羊座に太陽が入る春分は、占星術の世界では元旦を意味しており、宇宙元旦として2017年の本格的な始まりであると言われています。

  ~ 中略 ~

通常の春分とは違い、数千年ぶり、数万年ぶりの大きな節目と言われる今回の2017年春分。

確かにここが大きな分岐点であり、これまでに整理されるものは整理され、手放すものは手放し、そして明日の春分以降、必要なものはまた新たな形で融合され、再スタートしていく感覚を受けます。

明日の春分以降、より本格的に「地球(地)の理」から「宇宙(天)の理」へと、地球の周波数も大きく転換されることになると思います。

人間のエゴ、頭の世界で考えたルール、価値観によって生み出された世界から宇宙の法則、流れに即した世界へ。


ますます頭で考えて動くよりもハートで感じて動かされる時代となり、自分と宇宙を信じて委ねることが重要になってくると思います。

☆彡 ☆彡 ☆彡

宇宙的にとても大きな節目である春分点を過ぎた最初の朝にロータスランドはオープンしました。いさどんの言う通り、まさに「この日しかありえない」日なのです。

それでそんな記念すべき日である2017年3月21日の天気は朝からザーザー雨が降っていました。ですが、雨空にも関わらず沢山のお客様に来店していただきました。そしてあるお客はテラスに吹き込む雨を眺めながらこんなことを語ってくれました。

☆彡 ☆彡 ☆彡

雨が降り込んでいますね。「振り込む」「振り込まれる」ということでお店のオープンには雨はとても良いのですよ。おめでとうございます。

☆彡 ☆彡 ☆彡

宇宙の節目にオープンしたロータスランド。天気も応援してくれていました(^-^)

話しは変わりますが、

欲しいものを欲しいと素直に表現して手に入れる。

それって面白みがないことだなと思いました。
それは僕の求めている世界ではありません。

欲しいという想いは人智であり人智が叶うことは人智を積み上げていくことになります。その時僕の中には叶って欲しい、叶わないと嫌だという想いが育っていきます。
それって不自由なことです。

自分の想いは置いておいて出会う出来事をいただいていく。

そんなふうに生きていくと思いもかけない出来事に出会い感動するのです。その時、自分の欲しい気持ちなんてどうでも良くなっていってただただ出会う出来事を楽しむだけとなるのです。

ロータスランドがオープンして木の花ファミリーの暮らしは大きく変化しています。
やることがいっぱいあり流れに即して行動しなければ立ちいかなくなります。
その時、自分のあーしたい。こーしたい。という気持ちは邪魔になります。
そして、その気持ちから生まれる世界は面白みがなく僕の求めるものではないのです。

ただ出会う出来事を楽しんでいく。

その時人は自分の理ではなく宇宙や天の理と共に生きているのです。
常にそんな姿勢でいられるように。

心掛けます(^-^)


オープンの日、ロータスランド店内で撮った写真です。
以下、ロータスランド店内の様子を紹介しますね。










ちょっと手に負えないかなと思えるぐらいのところで流れを見ながら進んでいく。

やることが追い付かなくていっぱいいっぱいな感じがしている時、ふと、これは当たり前のことなのだと思いました。この広い世界は自分を遥かに超えるスケールの元に動いています。ならば、自分の段取りを超える出来事に出会っても不思議ではないのです。

自分を超えて展開するこの世界。それを恵みと感じるか負担と感じるかはその時々の心次第なのでしょう。

ということで今年も確定申告を終えました。2年前、確定申告を終えた後、僕は「世界のお金がみんなのお金であるように」を書きました。そこにはこんな文章があります。

☆彡 ☆彡 ☆彡

2012年2月。農事組合法人の初めての決算&税の申告。初めてのことで分からないことだらけの中、税務署に質問したり、自分で調べたりしながら仕事を進めていきました。そしてなんとかやり遂げた時、自分の能力のすべてを使い切ったことを感じ、達成感を味わいました。

その後、農事組合法人は2013年3月長野県に事務所を構え、NPO法人は便利屋など収益事業を開始し、事業が拡大し、税の申告も必要になっていきます。そんなふうにより多くのスキルが求められるようになっていきます。能力の限界に挑戦し続ける日々となり、余裕は少しずつなくなっていきます。

自分の納得がいく仕事が出来るようになった僕は、望んでいた「すごい人」になりました。ですが今、ひとりで極めた仕事を抱えて余裕を失っているのです。余裕がないと心の成長を求める気持ちが弱まります。一番大切なことがおろそかになってしまうのです。

望みは叶った。でも余裕を失う。

自分自身の理不尽さを感じるところです。


☆彡 ☆彡 ☆彡

僕は望んで仕事を開発し広げて行きました。その広げた仕事がこの頃から苦痛となっていたのです。この年、僕の足は大きく膨れ上がりみんなに心配を掛けましたが、みんなの温かい支えの中でなんとか乗り越えました。

そして昨年は「目標達成♪(^-^)♪」を書きました。そこにはこんな文章があります。

☆彡 ☆彡 ☆彡

大変な状況にある時、心と身体にストレスが掛かり甘えたくなります。

ですが、僕は普段から甘えるのは下手なので、その気持ちを素直に外に出すことはありません。その時、その大変な状況に没頭していくことで周りにアピールをするようになるのです(無自覚に)。そして、没頭することにより負荷が余計にかかり、いっぱいいっぱいになっていきます。それが体調不良などの滞りに繋がっていったのです。

今年はみっちゃんが全面的にサポートに入ってくれて、大分助けられたのですが、それでも法人税申告&確定申告は大変な仕事です。そこに他の仕事が重なったことで大きなプレッシャーを感じることになりました。そして恐怖からなんども自分の仕事に没頭したい気持ちに襲われました。ですが、恐怖は自分が創り出しています。恐怖心は大変な状況をアピールしたい気持ちには好都合なのです。

今年は恐怖心と向き合いコントロールすることが出来ました。
そして日々を淡々と過ごしました(^-^)


☆彡 ☆彡 ☆彡

2年前と比べて成長を感じます。

そして今年。今年の確定申告を終わって感じていることを書くとこんな感じです。

☆彡 ☆彡 ☆彡

やることが沢山ある中で確定申告を終えた時、自分の中に壁を超えた感覚がありました。ですが、それは新たな壁との出会いでもあり、その期間には至らないことが沢山ありました。壁とは自分でもあり、今の自分を超えると新たな自分と出会い、そしてまたそれを超えていく。そんなふうに生きていく。

ちょっと手に負えないかなと思えるぐらいのところで流れを見ながら進んでいく。そうするといつも課題がある状態で出来事が自分の枠を広げてくれます。「手に負えない」というのも自分の判断で、その奥には「ここまで進めたい」という段取りがあったりします(期限という現実もありますが・・・)。そういうのを全部手放してただ流れを見ながら出会う課題を超えていく。そんなふうに。ただ淡々と生きていこうと思いました。

☆彡 ☆彡 ☆彡

カフェ&ショップ・ロータスランドの開店が間近に控え、確定申告が終わっても忙しさは変わりません。僕の仕事は2年前に比べて広がり続けています。でもそれは昔のように僕の望みではなくあくまで流れの結果です。だからどちらでもよいのです。

大切なのは常に自分を離れ、自分と世界を楽しむこと。

ただそれだけなのです(^-^)









自分自身が永遠の表れであるように。




誕生日(3月7日)の前日、友人の川崎くんから以下のメッセージを貰いました。

☆彡 ☆彡 ☆彡

誕生日明日かな。ちょっと早いけれどお祝いの言葉をお送りします。

Happy Birthday!! Whatever is beautiful, whatever meaningful, whatever gives you happiness.May all that be yours, today, tomorrow & forever .

(誕生日おめでとう!! すべて美しく、すべて意味があり、すべてがあなたに幸福をもたらします。今日と明日、そして永遠にそれらがあなたのものでありますように。)

☆彡 ☆彡 ☆彡

それに対して、僕は以下のように返信をしました。

☆彡 ☆彡 ☆彡

どうもありがとう。自分自身が永遠の表れであるように。この瞬間のすべてに感謝し生きていきます。またいつか会おうね。

☆彡 ☆彡 ☆彡

今年の誕生日は、立春正月にひっくり返った後、最初に迎えた誕生日。だからとても大きな節目として意識してきました。ひっくり返りとは立脚点の大転換。今までの僕は、自分の側から世界を眺め反応していましたが、今年の立春正月以後、僕は世界の側から自分を見て自分を楽しんでいるのです。僕は今、人生で一番の変化を経験していて新しい自分が誕生しているのです。

42歳。6×7。蒸して(6)成る(7)。まさにそんな感じです。

そんな誕生日の朝は、曇り空でした。曇り空を眺め、雲は人間の心だなと思いました。太陽というこの世界を生かしている法則があって、その前を浮かんでいる雲は光の反射によって様々な彩りを生み出します。それがこの世界の人間の心で日々変化しこの世界に様々な彩りを与えています。

空に彩りを与える雲(2016年10月撮影)
雲がいっぱいになると太陽は見えなくなりますが、それは人々が自分ごとで心をいっぱいにしていると法則が見えなくなるのと重なります。ですが、雲の向こうにはいつも太陽があり光を注いでいます。人々が自分ごとでいっぱいになっている時でも、その奥には必ず法則があって、それが人々を生かしてくれているのです。

そんな法則の一つが人は必ず死ぬということ。誕生日。この世に生を受けた記念日に死生観について触れることで、法則を生きていこうと思います。というわけでまずは昨年の11月に書いた「出会うことをいただいていく。」より以下の文章を引用します。

☆彡 ☆彡 ☆彡

私たちが「生きている状態」とは、肉体と魂が一体となって生命世界において循環している状態です。それに対して、「死ぬ」ということは、肉体と魂が分かれ、肉体は生態系の構成要素として3次元宇宙の中に、魂はそれぞれに相応しい異次元宇宙に還っていくことです。

このように捉えると、肉体は死を境に消滅してしまうわけではありません。人間や動物、植物といった、ひとつの生命としての一時的な姿が終わるに過ぎないのです。常に変わり続けるもの、それが3次元生命の姿です。

これに対して、3次元生命を生命として束ねているものが魂・霊性です。私たちは魂と肉体の分離を死と呼びますが、それは終わりであると同時に始まりでもあるのです。死によって肉体は生命としての循環の仕組みから解き放たれ、原子の単位となってこの世界へ散らばっていきます。一方、魂は新たな次元において次の旅の準備を始めるのです。

「死生観」という表現は、死を生の側からの視点だけで捉えた言葉であると言えます。しかし、生死を超えた視点から死を捉えると、死生観というように、生の奥に生を支える魂の世界が連綿と続いていることになります。つまり私たちの本来の姿は魂、霊性であり、いわゆる「死後の世界」こそが本来の居場所であることになるのです。つまり、私たちは生死を繰り返すことによって学び、本来のあるべき立ち位置に目覚めていくのです。ですから死とは、その学びの大切な節目なのです。



- - -

魂は生まれてきて自分に相応しい肉体と出会います。そして、両親に出会い、身内に出会い、友や仲間と出会って行きます。その中で感情が育まれていきます。すべては相応しく与えられる出会いであり、その出会いを通して魂は自分を知っていきます。

僕たちの本来の姿は魂です。肉体や感情は相応しく与えられるものであり、それを通して自分を知る材料であり、だからこそコントロールすることが出来、その変化を通して魂も変化していくのです。


この視点に気づいた時、魂はすべての出来事から離れ、自由となり∞(無限)の可能性へと開かれていきます。∞(無限)の世界の中で魂を成長させていく。それが心磨きです。


この視点は完全にニュートラル(中立・中庸)なものです。なぜなら魂の世界は人間社会の善悪や価値観を完全に超えた世界だからです。それらを超えた価値、あらゆる価値観を超えたニュートラルな価値があり、それを積み上げていく。それが魂の成長であり、心磨きです。


僕は今、こんなふうに感じています。


魂の成長。それはこの世界に本質に気付き、自由になっていくことであり、自らの思惑から解放されていくことです。それは今まで自分が身に着けてきた反応パターンのそぎ落としです。一つのパターンがそぎ落とされた時、自分自身の感情、そして出会う現実が変わっていきます。どんなふうに変わるかは変わってみなければ分かりません。だから、これは思惑を超えた世界であり、変化は自ずから起きるもの、変化を起こすのではなく、変化をいただく生き方なのです。


☆彡 ☆彡 ☆彡

ここで書いているように感情は出会いを通して育まれたものです。そして、それは思考も同様です。自らを分けると書く「自分」は、自らを世界から際立たせ、この世界に反応しますが、感情や思考はこの動きに沿って生まれています。この動きが世界に多様性という彩りを与えているのですが、動きが大き過ぎたり固定したりすると対立や孤独、分断となって表れます。それが現代社会の姿と言えます。

だからこの思考や感情の動きを見抜くことが大切で、それが出来た時、人は魂の位置に立ち自らを眺めることが出来ます。そしてその時、変化は自ずから生じ、すべての存在を繋いでいきます。これは世界の側に立つということです。なぜなら魂の世界は時空を超えて永遠無限にすべての存在を繋げているからです。

僕は魂の地点に立って、自らの思考と感情を見抜き、そして法則のままに生きてこの世界の豊かさを表現していきます。そんなふうに思った僕は、キッチンさんに木の花の暮らしの豊かさを表現する誕生日プレートをリクエストしました。そして出てきたのがこんなプレートです。

















とっても素敵な料理を作ってもらって胸がいっぱいになりました。そして、みんなで僕を囲んで写真を撮ってくれたのですが、「なかのん、誕生日おめでとう!!!」という声と共にみんなが拍手をしてくれました。それも思いがけなくて胸がいっぱいになりました。デザートはほとんど子どもにあげてしまったのですが、こうやって共有出来ることがただただ幸せでそのことも僕の胸をいっぱいにしました。僕は感動で満たされました。

変化変容を繰り返すこの世界の法則はみんなを幸せに繋いでいきます。それを邪魔するのは「自分が・・・」と際立つ心だけです。僕は魂の地点に立って、自分の思考や感情から自由となり法則のままに生きていきます。そしてみんなとその豊かさを表現して発信していきます。その時きっと自分自身が永遠の表れとなっていることでしょう。

そう、僕は永遠に続く宇宙です(^-^)

いや、「僕は・・・」ではなく「僕も・・・」ですね。
気付けばみんな永遠に続く宇宙、共に未知の道を旅しているのです。


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