木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金を通して心を表現していきます。
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心の空間を生み出していく

1月28日(土)開催の富士浅間木の花祭りに向けてリハーサルが始まり、全体のムードがお祭りに染まってきました。木の花祭りは新たな時代の幕開けを祝って、うれしうれし、たのしたのしと丸1日舞い踊る地球のお祭りです。その祭りでの舞について、いさどんは以下のように語っています。

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舞というのは流れるように舞うものです。木の花祭りは、愛知県奥三河地方東栄町の花祭りに由来していますが、地元には言い伝えがあり、積み重ねてきたものがあります。それは、言葉を超えたものなので、もし、教えてもらった通りに舞ったとしても、本場の舞を実現することは出来ないのです。舞の奥には、その舞や所作が生まれた意味が隠されていて、それが個性となっています。追究していく姿勢が大切なのです。追究していく姿勢から「溜め」が生まれます。それは1%の違いですが、大きな違いをもたらすのです。




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「溜め」は舞に深みを与えますが、それは舞だけではなく日常のあらゆる出来事に当て嵌まります。いさどんは大人ミーティングでこんな発言もしています。

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この場で、ホリスティックにまとめていく視点を提供出来る人が現れないか様子を見ていていましたが、出ませんでしたね。その原因を考えたのですが、6割~7割の人たちはこの話を聴いていませんでした。自分の発言する場ではないと決めて、もちきびの選別などの作業に集中していました。これだけの人数がいるので全員が発言するわけにはいきませんが、それでも、話題をみんなにとって大切な話として聴いていることが大切です。もしみんながこの話題を大切にしていたら、この場は自然と締まったはずなのです。発言をしない人も場を創っています。一人一人が見えないところでどういう姿勢をもっているか?それが「溜め」を生み出し、場を創っているのです。


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「溜め」を生み出すためには、「間(ま)」が必要になります。時間や空間があるからこそ、そこに「溜め」を生み出すことが出来るのです。それは思考にも当て嵌まることで、最近の僕のテーマである立体的思考を持つことの大切さに繋がっていきます。平面的思考と立体的思考について、いさどんは以下のように語っています。

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3次元世界に暮らしながらも人間は物事を2元的に観ている。それは、出会うこととそれに対する自分の反応で物事を見ているから。それで平面的になっていく。だけれども、その奥にはこの世界を動かしている意志がある。出会うこととそれに対する自分の反応、そしてその奥にある意志。それらすべてを意識した時、この世界を立体的に観ることが出来る。

出会うことに反応することで人は一喜一憂する。それが人間で一喜一憂しなければ生きている意味がない。一喜一憂しながらも、出来事の奥にある意志を感じて、一喜一憂している自分を離れて観る。そして流れをいただいていく。それが生きていることの醍醐味で、人生に翻弄されずに楽しむことが出来るようになる。


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物質生命は3次元世界の中で生み出されています。平面上には存在しません。出会う出来事とそれに対する自分の反応。それだけでの物事を見ていくのは2点思考であり、思考が平面となり薄っぺらとなっていきます。そして、それは3次元に存在する生命から生命力を奪っていくのではないかと思いました。

出会う出来事に翻弄され右往左往している人々は、自分の人生のコントロールを失っている状態です。そこに生命の豊かさを感じることは出来ません。例えば、トランプ大統領が誕生してダウ平均株価が2万ドルを超えたというニュースを観ましたが、これは人々の関心が自らの利益を増やすことにあるためです。自らの利益という視点で世界を眺め、それに反応しているのです。お金の増減に関心を向けている人々。そこには人生の深みはなく、生命力は感じられません。

平面的思考は世界を薄っぺらにし、世界から生命力を奪っていきます。それは平和などポジティブなことを願っている時でも同様です。平和とそれを願っている自分。その2点だけで物事を見ていたら、世界は薄っぺらとなり、真の平和が実現することはないでしょう。

生きていると何かに魅了される時があります。その時そのものだけを求めていたら、世界は薄っぺらとなり生命力がなくなっていきます。その奥にある自分の人間性、そして天の意志を感じた時、その魅力が生かされていくのです。ここでまたいさどんの言葉を引用しますね。

☆彡 ☆彡 ☆彡

地球温暖化や経済格差、紛争、難民、国々や民族の対立・・・・
現代社会は混沌としています。
混沌の中、その解決策を求める気持ちになるかもしれませんが、
そこには人生の深みがありません。

問題が生じている時、問題のないところにいって、みんなで幸せになろうとする。
それは良いことに聴こえるかもしれませんが、とても薄っぺらな話しです。
みんなで幸せになろうとする時、
幸せになるべき人間性があって初めて幸せになるのではないでしょうか?
人間性が高まらない状態で幸せを求めることが社会に何をもたらすのか?
そのことに想いを巡らせてみて下さい。

問題がある時、ただ解決策だけを求める。
それは新しい発想だけ貰って楽になろうとしている姿勢です。
その姿勢が人々を現実から引き離し停滞を生み出しているのではないでしょうか?
そこからは結局新しい発想も生まれないのです。

新しい発想は自分を放棄した時初めて生まれるものです。

この世界には法則性があります。
常にそれと対話していくこと。
それが天と共に生きるということです。

問題ごとに出会った時、ただそれを改善しようとしていく。
それは人間の知恵の中で良い生活を送ろうという心に繋がり、
その結果、天は離れていき、停滞が生まれます。

美しい蓮池を生み出しているのは水中で混沌としている泥の存在です。
表面に浮かぶ現象を生み出している奥の世界。
それを知り生かすことで人生は深まり花開いていくのです。

木の花ファミリーの暮らしは未来に対して一つの回答を示しています。
ですが、それを解決策として知識として取り入れても意味はないのです。

人は常日頃当たり前のように思考を組み立てています。
その思考は自分の枠内にあります。
知識として取り入れたものはその枠を超えることはありません。
ですが、自分の思考の背後にはこの時代の意志や物語があり、
自分がここにいる意味があるのです。

心を開くことにより、そういうものを織り交ぜて生きていく状態に変わっていく。

それは人間として生きる姿勢の変化であり、真学校の目指すところなのです。

生きるということは本来、変化すること、未知なるところの向うことです。
星々は常に新しいところを運行し、自然は変化し続けます。
天は分からない未来を生きているのです。

時代は未知なる世界へ向けた変化を人間に促します。

時代に応えるために。

何かを貰って新しい自分になるのではなく、
環境と響き合い変化していける人間になっていくのです。



☆彡 ☆彡 ☆彡

出会う出来事と自分の反応、その奥には自分の人間性があり、そして天の意志があります。人はみんなそれぞれに相応しい出来事に出会い、それに反応していきます。その時、その刺激と反応だけに心を奪われていたら、その状態から抜け出すことはありません。その奥にある自らの人間性を知り、そこにメスを入れることで人は変化していきます。

出会う出来事と自分の反応、そこから離れた視点を育むことで心の空間が出来上がります。その空間に時(とき)、時代が流れ込みます。時代は天の法則を司り、人に生命力を与え、豊かな人間性を育みます。結果、自ずと人は平和で幸せになっていきます。

僕は少しずつそんな歩みを始めています。
それはとても楽しい取り組みです(^-^)

富士浅間木の花祭りもみんなで舞い踊ることでそんな空間を生み出していきます。是非、遊びに来て下さいね。




環境と響き合って変化していく経済

もうすぐ1ヶ月間の真学校が始まります。僕は真学校では経済のプログラムを担当していますが、前回の真学校を準備している時、いさどんから以下の言葉がありました。

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講座で伝える内容としては、時代の流れ、
そして木の花ファミリーの安心安全な暮らしが挙げられます。
ですが、それらの情報はあくまで考えるための材料であり、
真学校は、「明快な回答がありそこに誘う」という場ではないのです。

地球温暖化や経済格差、紛争、難民、国々や民族の対立・・・・
現代社会は混沌としています。
混沌の中、その解決策を求める気持ちになるかもしれませんが、
そこには人生の深みがありません。

問題が生じている時、問題のないところにいって、みんなで幸せになろうとする。
それは良いことに聴こえるかもしれませんが、とても薄っぺらな話しです。
みんなで幸せになろうとする時、
幸せになるべき人間性があって初めて幸せになるのではないでしょうか?
人間性が高まらない状態で幸せを求めることが社会に何をもたらすのか?
そのことに想いを巡らせてみて下さい。

問題がある時、ただ解決策だけを求める。
それは新しい発想だけ貰って楽になろうとしている姿勢です。
その姿勢が人々を現実から引き離し停滞を生み出しているのではないでしょうか?
そこからは結局新しい発想も生まれないのです。

新しい発想は自分を放棄した時初めて生まれるものです。

この世界には法則性があります。
常にそれと対話していくこと。
それが天と共に生きるということです。

問題ごとに出会った時、ただそれを改善しようとしていく。
それは人間の知恵の中で良い生活を送ろうという心に繋がり、
その結果、天は離れていき、停滞が生まれます。

美しい蓮池を生み出しているのは水中で混沌としている泥の存在です。
表面に浮かぶ現象を生み出している奥の世界。
それを知り生かすことで人生は深まり花開いていくのです。

木の花ファミリーの暮らしは未来に対して一つの回答を示しています。
ですが、それを解決策として知識として取り入れても意味はないのです。

人は常日頃当たり前のように思考を組み立てています。
その思考は自分の枠内にあります。
知識として取り入れたものはその枠を超えることはありません。
ですが、自分の思考の背後にはこの時代の意志や物語があり、
自分がここにいる意味があるのです。

心を開くことにより、そういうものを織り交ぜて生きていく状態に変わっていく。

それは人間として生きる姿勢の変化であり、真学校の目指すところなのです。

生きるということは本来、変化すること、未知なるところの向うことです。
星々は常に新しいところを運行し、自然は変化し続けます。
天は分からない未来を生きているのです。

時代は未知なる世界へ向けた変化を人間に促します。

時代に応えるために。

何かを貰って新しい自分になるのではなく、
環境と響き合い変化していける人間になっていくのです。





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このことはこれから始まる真学校についても言えることです。経済のプログラムについての打ち合わせはこれから行いますが、今年の講座はさらに進化したものになっていきます。なぜなら、木の花の暮らしは環境と響き合って変化するものであり、僕らは1年分進化しているのです。

先日、世界で最も裕福な8人が所有する資産と世界人口の半分(36億人)の資産が同等というニュースが報道されました。昨年はトップ62人と同等とされていた下位50%の資産が今ではトップ8人と同等となっています。それは新しくデータが加わったことによるそうですが、おそらくパナマ文書の公開などが影響しているのでしょう。

今、様々なことが明るみとなっています。それは時代が生み出す変化ですが、その変化に抵抗していると様々な問題となって現れます。今の経済格差や混乱はその一例でしょう。ですが、時代に心を開き響き合うことで人は時代と共に生きていけます。それは自分を超えたものから生まれる変化であり、常に自分の枠を広げてくれます。21世紀は時代主義の始まり。そのことをいさどんブログ「私たちは時代人(じだいびと)です」では以下のように表現しています。

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なぜ宇宙は存在するのか。なぜ地球は存在するのか。なぜ生命は存在するのか。なぜ人類は存在するのか。そして、なぜあなたは存在するのか。
これからは地球自体、人類自体が目覚める時代です。人類が皆、この宇宙船地球号に乗っている意味を理解し、宇宙に創られたオアシスであり、奇跡の理想郷・地球に時代の意志を表現していく時代の始まりです。
時代は生きています。時代は意志を持っています。わたしたち人類はその時代の変化を感知し、時代に寄り添っていく立場にあるのであって、時代を創ろうとする必要はないのです。
そのように考えていくならば、この世界は一体です。すべてのものが時代と共に一体となって動いています。それが宇宙の実相です。そのような意識レベルを有した者が地球上に現れたならば、その響きがこの世界に放たれ、それに共鳴した者たちの行動が少しずつこの世界を変えていきます。そしてさらにそれに共鳴した者が行動することによって、その響きがこの世界に放たれていく――、その連鎖が時代を動かしていきます。その響きがこの世界の混乱を鎮め、人類の営みによって傷つけられてきた地球を包み込み、地球を本来の美しい星へといざなっていくのです。
一人ひとりの目覚めがウエーブとなって連鎖し、地球上を巡っていきます。そこには、音もなく、力もいりません。それは、時が刻まれていくときに、時の音がわたしたちの耳には聞こえないのと同じです。地球が自転し公転するときに、その音が聞こえないのと同じことなのです。ですから、時代が動くときに、その音はわたしたちには聞こえないのです。耳をすませてその音を感じてみてください。そのような人類の目覚めの動きが今、地球上に始まっているのです。
今こそ、わたしたちは自らを自我の枠から解き放ち、この無限なる宇宙の中で自由自在に生きる時が来たのです。わたしたちの中から願望や野心が消えた時、宇宙の真理が湧いてくるようになります。そして、人類が誕生した目的にのっとった最もふさわしいポジションにわたしたちは立てるのです。そういった真理に目覚め悟った者は、時代を読み、流れを感じ、今を生きる「時代人」となるのです。

それが、21世紀初頭にあたり、時代がわたしたち人類に伝えているメッセージです。
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木の花ファミリーの経済は時代と共に環境と響き合って生み出された経済です。それは時代と共に変化し続けます。そんな経済について共に学んでみませんか?
2月19日(日)から始まり3月18日(土)まで続く1ヶ月間の真学校。受講生募集中です。詳しくは2017年開催概要をご覧ください。



そぎ落としにより岩戸成る

岩戸成る時代


2019年元日に新天皇即位という記事を新聞で読みました。新天皇が即位した時、元号は新たなものとなるので、平成は30年で終了することになりそうです。その話題に触れている以下のブログ記事はとても興味深いものです。

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現在の元号である平成は「内外、天地とも平和が達成される」という意味でつけられたとも言いますが、裏にある神の意図では、平成とは「イワト(平=一八十)成る時代」とも言われています。



確かに、昨年2016年夏至をもって「夜明けの晩」は明けて岩戸開きは完成したとも言われ、その翌月にタイミングを見計らったかのような突然の生前退位のリーク、8月には正式に天皇陛下のお言葉発せられましたが、平成とは長い長い1つの大きな仕掛けが完成する最後の元号であったのかもしれません。


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岩戸開きとは太陽の神様、天照大神(アマテラスオオミカミ)を巡る神話です。高天原にある天の岩戸にアマテラスがお隠れになり、この世は闇に覆われます。その岩戸が開かれ、この世に光が戻ること。それが岩戸開きです。平成=イワト成る時代とは、岩戸開きが成る時代であり、それをもってこの世界に再び光が取り戻される時代と言えます。

平成の始まりの頃を思い出すと、ちょうどバブル経済が終焉を迎えた時期です。その後、山一証券など大手金融機関の経営破たんがあり、最近では東芝の不正会計や巨額損失が話題となっています。平成になって戦後復興から経済成長に至る間に積み上げた歪みが噴き出しています。それは資本主義の行き詰まりを表しており、新しい価値観が必要とされているのです。

そんなことを大人ミーティングで話した時、いさどんから「30年は土星の周期とほぼ同じで、土星はそぎ落としを表す星」という言葉が出ました。平成はそぎ落とし。そぎ落とすことで新しい時代を迎えるのです。

安倍首相は経済最優先を掲げ、経済成長を成し遂げようとしていますが、それは時代と逆行した取り組みであり、上手くいかないことは明らかなのです。それにも関わらず、多くの人が安倍首相の経済優先を支持しています。それは過去の時代に執着し、現実から目を反らしているからでしょう。

経済活動は人の約束ごとの上に成り立ちますが、それは人々の心の反映です。人々がもっと多くを・・・と望んだ結果が資本主義の発展であり、物質的繁栄を生み出しました。ですが、それは同時に競争により対立や格差を生み出し、人々の心に不安や嫉妬、優越感や劣等感を増大させていきました。それでも人はまだもっと多くを・・・と望んでいます。

ですが、この世界には人の約束を超えた天の流れというものがあります。天の流れは新しい時代へと向かっています。過去に執着している人々は天の流れにそぎ落とされていくことでしょう。

だからこそ自らの意志でそぎ落としていくことが大切です。それは物質だけでなく心も同様です。心の中の余分なものをそぎ落とし、自分を空っぽにしていく。そして天の流れを感じて生きていく。その時、そぎ落としが岩戸開きとなり、自分に光がもたらされるのです。

自分のそぎ落とし


僕は昨年の10月、いさどんから以下の言葉を貰っています。

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「なかのんのブログに書いている事は仕上がってきてはいるが、
実際の心情についてはまだ仕上がっていない」という事でもある。
微妙な所だけど、ブログには「僕にはこの道しかない」となかのんは宣言している。
心情的には何かが残っているんだけど
「僕にはこの道しかないから、辛くても行きます」
というような事になると、目指すものと違う。
目指す所は、「人間を磨いていくと磨くことによって次の次元、
高い意識になって自ずと新しい現象に出会う、
自ずと過去に自分が思ってた事が叶うという事がある」という話だよ。
それは、目指していく事でもなければ、
それが尊い事だからといって我慢していくという事でもない。
それでは目指す所と違う世界になってしまう。


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そして同時に「なかのんは自分の担当以外のことを全然考えていない」という言葉も貰っています。これらの言葉は僕にとって大切な課題であり、成し遂げるためには自分をそぎ落としていく必要があるのです。だからただただそぎ落としていきます。そして、自分の岩戸を開き、僕は光となります。

火の鳥となる


ところで、今年の干支は丁酉(ひのととり)。丁(ひのと)とは火のことで今年は火の鳥の年です。火の鳥はフェニックス寿命を迎えると、自ら薪から燃え上がる炎に飛び込んで死ぬが、再び蘇えります。死と再生を繰り返す鳥。それは生命の本質そのものと言えます。時代の変わり目。僕は今、火の中で自らを灰とし、光となって再び蘇える。そして余分な心は常に燃やし続ける。それは天と共に生きる道なのです(^-^)

1月8日どんと焼きにて





制限の中で無限の可能性を生きる

ポケモンGOが原因での死亡事故が発生しています。

ポケモンGOしながら車運転 初の死亡事故徳島

「ポケモンGO」死亡事故2例目・・・女性が被害

それでも多くの人にとってポケモンGOは楽しいソフトであり、
経済発展をもたらす素晴らしいものなのでしょう。

高揚感を生み出していく」でも書きましたが、ポケモンGOは依存症にも繋がります。
それでも問題にならないのは、多くの人が経済発展の依存症になっているからでしょう。

歴史を簡単に振り返れば、経済発展は資本主義や市場経済によりもたらされましたが、
その背後には「価値が無制限に増殖する」という思想があります。

価値の源泉は昔、土地(自然)と考えられていました。
つまり自然という限界を意識する必要があったのです。
ですが、人間は価値の源泉を労働に求めるようになりました。

働けば働くほど価値が増える。

それは自然の制約を無視した行動へと繋がっていくのです。
そして、現在では価値の源泉に「貨幣の取引」が加わっています。

貨幣には利子が存在します。

利子が存在することにより、お金は置いておくだけでその価値を増やしていきます。
そこにも制限はありません。
加えて、それは自然とは無関係なバーチャルな空間となっています。
マネーゲームに夢中になる人々はバーチャルな空間で価値を無限に増やそうとしているのです。

ですが今、地球環境は限界に達しつつあり、その有限性を明らかとなっています。
「価値が無制限に増殖する」ということが幻想だったということを示しているのです。

ですが、人類は今でも経済発展を求めています。
それはいまだに「価値が無制限に増殖する」という幻想に囚われている証であり、
多くの人が現実ではなく、バーチャルな幻想の中で暮らしているということです。

そんな中、悲惨な現実は置き去りにされています。

バーチャルなポケモンGOに夢中になる人々の姿にもそのことが現れています。
その先に未来への展望があるようには思えません。
だからこそ、人々はさらに幻想の世界に籠っていくのかもしれません。

ですが、現実を受け止めることで切り拓かれる未来があります。

ここでいさどんの言葉を2つ紹介しますね。

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この道を極めることが大切です。
そこに向けて真っ直ぐに行くと人の価値が上がります。
そして価値が上がると自然にみんなから支持されるようになるのです。
その位置で願いが叶っていくことが大切です。
想うと叶うというのはそういうことです。

ところがあなたの場合、叶わない現状にありながら、
願いを叶えたいという願望や欲望になっているものだから、
宇宙の法から外れてしまったのです。
だからそれは「自分のこと」であり、我欲となっていくのです。
宇宙は「もっと叶えたい。あなたの望みは全部叶えたい。」と願っています。
その代わり宇宙の法に沿って願えということです。


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お釈迦さまはそういうことを人々に伝えようとしたのだろうと思います。お釈迦さまの時代は、これから人々がエゴを表現し、欲望を膨らませていく時代でした。そんな時代だったためお釈迦さまの言葉は人々の救済のためのメッセージとなってしまいました。宗教が救済になってしまったのです。ですが、宗教の本質は、自らが何者であるかを悟るためにあります。一人一人の道は違います。個性豊かな道が用意されています。共通しているのは共に一つの方向に向かって悟ろうとする動き、これは宇宙の動きです。そうすると今までの宗教のように価値が固定化し、信者が既製品のようになることはありません。


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みんな、宇宙の法則という縛り(制限)の中で生きています。
生きとし生けるものは必ず衰え、いずれ死を迎えます。
そして、空気、水、太陽、風や大地など、自然の恵みに生かされています。
生き物が生き物を支え循環しているのがこの世界であり、
その法則から抜け出せるものは存在しません。

そしてエネルギーの絶対量も変わりません。
循環の中で形を変えていくだけであり、価値の増殖は幻なのです。

ですが、同時に可能性は無限でもあるのです。

宇宙の法則という制限の中で無限の可能性が開かれている。
そこにこれからの未来への希望があります。

例えば人間の脳ですが、現在その機能の10%程度しか使われていないと言われています。
そして、肉体にもまだまだ開発されていない可能性が存在しています。

例えば、シンクロナイズドスイミング、ロシア代表のナタリア・イシェンコ選手は、
水性哺乳類としての潜在能力を覚醒させています。(NHKスペシャル「ミラクルボディより」
それや肉体という制限に向き合うことにより開発された能力です。
加えて、強い向上心から常に相手に合わせる能力も獲得しているのです。

それは自分と向き合うことによって開発される人間の可能性を示しています。

宇宙の法則から外れた願いを持つとそれは「自分ごと」となり、幻想を必要とします。
そしてそれはいずれ滞りとなって現れます。
(※このこと自体も法の中にある出来事ではあるのですが・・・)

今、多くの人がこのような「自分ごと」の願いを持ち、
世界は幻想で溢れ、現実は混乱し、様々な問題が発生しています。
ですが、宇宙の法則に沿って願い努力する時、現実世界に無限の可能性をもたらします。

それは決して思い通りの世界ではありません。
ですが、どんなふうになるかは分からない。
そんなワクワクする想像を超えた可能性に開かれていくのです。

そして、それは一人一人の個性や歴史に応じたオリジナルな道でもあります。
共通しているのは「法則に沿っている」という事実だけです。
そして、その法則が人間の想像を超えた世界をもたらすのです。

宇宙の法則に沿うこと。

それは自分と向き合い続けることであり、
天の流れを読むことであり、
責任を持って決断し、結果を潔くいただくこと。

そんな生き方が切り拓く未来はきっと生きとし生けるものが支え合う調和した世界。

個性豊かな花開く。

そんな未来に向けて木の花ファミリーのみんなと日々を大切に暮らしています(^-^)


木の花ファミリーのみんな@8月27日「恵みいただきます」。


ちなみにこれは8月27日「恵みいただきます」でお客様に提供した料理です。

(今の)経済の歴史を振り返る(続き)

(今の)経済の歴史を振り返る」に書いた通り、
今、僕は木の花ファミリー通信用の原稿を依頼されています。
ですが、今回、全く文章が湧いて来ませんでした。
でも書くしかないので、色々な知識を引っ張ってきて繋ぎ合わせていました。
「これでいいのかな?」と思いながら書いて、とりあえずなんとか完成させました。

その書いた文章に対して、
NPO法人ぐりーんぐらすの説明はこれでいいの?」
というフィードバックをまりねえから貰いました。

それに対し僕は「その説明でいいと思う。間違えていないよ」と返しました。

まりねえの意図は「正しい」とか「間違えている」とかいうことを伝えたいのではなくて、
「読者の視点に立ったら分かりにくい」ということを伝えてくれていたのです。

ですが、僕の中には防衛反応が働き、まりねえの気持ちを跳ね返していたのです。

僕の中には難しいことを説明しているという気持ちがありました。
そして、苦労して書いたという気持ちもありました。

そのため「これでいいのだ」と自己主張したい気持ちがうずいたのです。

あ~未熟だなと思いました。(-_-;)。

無理やり文章を書いていた僕には「読者の視点」は全くありませんでした。
今、木の花ファミリー通信は多くの方が読んで下さっています。
その原稿を書くにあたり、読み手を意識していなかったら失格です。
僕はまりねえから必要なフィードバックを貰ったのです。

その他、みきちゃんからは、

全体を通して「序章」と言う感じを受けました。
もう一歩、何か心に踏み込んだものになったらいいな~と感じました。

というフィードバックを貰いました。

そもそも「難しいことを書いている」というのは僕の思い込みで、
そんなことはないのです。難しくしているのは自分自身。
そんなふうに思いました。

そして、みきちゃんの「心に踏み込んだもの」という言葉を受けて、
僕の中には湧き上がるものがありました。

書ける!

という感じがしました。
そして実際、とても気持ちよく原稿を書くことが出来ました。

経済人類学者のカール・ポランニーは、非市場社会の研究から、

経済が社会に埋め込まれている

という言葉を残しています。

非市場経済では、親族関係や宗教儀式、贈与儀礼などの社会的慣習を通して、
財の生産や配分などの経済活動が意図せずに行われていたのです。

そう、交易などの経済活動は目的ではなく結果であって、
心の交流が一番の目的だったのです。

木の花ファミリー通信にはこんな堅苦しいことは書きませんが、
お金を通して、心が通う大切さを表現出来たらいいなと思いました。

そして、そんな文書を書いてみました。

木の花ファミリー通信が発行されたら是非読んでみて下さいね。

そうそう、経済の話題と言えば、

ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんがリオ会議でしたスピーチはとても有名です。

このスピーチを受けて思ったことを1ヶ月の真学校卒業生のみどりーぬが書いています。

みどりーぬは、ホセ・ムヒカさんが唱える未来の人間の在り方を
木の花ファミリーがすでに実践していると書いてくれています。

僕もそう思います。

そんな木の花ファミリーの現場を土台とした
未来を語り合うイベントを2つ紹介しますね。


木の花ファミリーのみんなです。


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10月31日・11月1日 古代日本と遊牧民族の叡智が融合し、未来を創造する~モンゴルの草原から来た青年の吹きおこす風 ~第1章「大地」



最近、永世中立国を目指すことが伝えられたモンゴル(高知新聞「小社会」参照)。
中国、ロシアと大国に挟まれたモンゴルのエルベグドルジ大統領は
永世中立を旗印にアジアの紛争防止に力を尽くそうとしています。
そこからは国の理性が感じられます。

そのモンゴル出身の若者ムルンくんと木の花ファミリーは、今年の8月に出会いました。
ムルンくんは木の花ファミリーに「天の故郷」を感じ、このイベントは企画しました。
(※出会いの様子は「あわちゃんのウルルン木の花滞在記『お祈り』」をお読みください)

今回のテーマは「大地」。
ムルンくんといさどん、そして参加者が大地をテーマに語り合うことで、
未来社会のあるべき姿を描き、行き詰まった現代社会の突破口を示します。
 ※9月10日に行われた2人の対談は「地球談話を実践する人々」をお読みください。
是非、共に語り合い、希望ある次世代の生き方を地球上に実現しましょう!



11月21日~23日 「地球会議in木の花ファミリー」 ~時代の扉は、既に開いている~



地球談話 ~真の平和を地球にもたらすには」に示されている通り、
真の平和を地球にもたらすために今わたしたちにできることは、
一人一人が広い世界観を持ち、個々の自我を超越することです。

それは精神革命と言えるでしょう。

第9回の大人サミットとなる「地球会議in木の花ファミリー」は、
精神革命が引き起こす次世代の「クニツクリ」の場となっていくでしょう。

是非、共に語り合い、これからの未来を本気で創り上げていきましょう!


世界のお金がみんなのお金になるように。PART.6

10月8日は寒露。地球暦のサイトでは、「取り組んでいる物事を見直し、再確認することで、立ち位置が明確になります。再宣言、再決意する好機。」と書かれていました。


10月8日の朝日です。



そして、その3日前の10月5日。
日米など12ヵ国による環太平洋パートナーシップ協定(TPP協定)が大筋合意に達しました。

※TPP協定については以下のサイトを参照して下さい。
 「環太平洋パートナーシップ協定(TPP協定)の概要
 「TPP合意、早わかりQ&A
 「TPP大筋合意、グローバルに見た影響は?
 「TPPに対する中国の対応
 「日本のTPP交渉はコメで負け、自動車で負けた

TPPは、加盟国において原則として関税を撤廃し、同じルールのもとに貿易を行うための協定ですが、それぞれの国の事情を反映し、関税が残る品目などもあります。それぞれの国に、自国の産業を保護したい品目と輸出を伸ばしたい品目があり、利害の調整が必要となり交渉は難航していたのです。

日本にとっては国内農業の保護や自動車などの輸出促進が大きな関心となっていました。

農産物の中でも特に関心を集めているのはお米で、現在、341円/kgの関税が課されています。これは国内市場価格より高く、他国から観たら、日本へのお米の輸出は事実上不可能でした。ですが、今回の合意で、アメリカとの間で7万トン、そしてオーストラリアとの間で8400トンの輸入の枠(無関税)が設定されました。これで市場に輸入米が出回ることになりますが、政府は同量の国産米を政府備蓄米として国内農家から買い入れ、市場に流通する総量は調整すると言います。

自動車に関しては、日本の輸出額の15%を占め、その中でも特に比率の高いのがアメリカです。ですが、アメリカは自国の産業を守る必要があるため、2.5%の関税が当面残ることになりました。そのことに関しては、「攻めるべきところでアメリカに配慮している」という声もあるようです。

その他、TPPにより遺伝子組み換えの表示が将来的になくなることを懸念する声も目にしました。

不安や期待、それぞれの立場でいろいろな気持ちがあるようですが、
どうなるかは先に行ってみないと分からないのではないのでしょうか?

TPPに関しては、上記リンク先の他、いくつかの記事を読みましたが、多くの記事が日本にとってのメリット・デメリットという視点で書かれていました。そして、それぞれの立場や視点で賛成したり反対したりしています。

自分や自国のように自分に近いものの利益や都合を求める。

人間にはこの姿勢が根強くあります。そして多くの場合、この視点から物事を眺め、現実を経験していくのです。そこに豊かな世界は生まれるのでしょうか?

1週間ほど前、滞りを抱えている僕に対して、いさどんは以下のように語りました。
 (「空っぽへのあこがれ」参照)

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あなたがもたらす波動、空気はどんなものをこの場所に、
この世界に発していますか?
それが結果、あなたの価値としてどんなふうに積み上げられていますか?
一人一人が真剣にそういうテーマに向き合っていたら、
人が増えれば増えるほど自ずと豊かになっていきます。

でもそこが出来ていないと人が増えれば増えるほど、難しい世界になります。
現代社会のように、人間が、他人のことを考えずに自分のことばかり考えていたら、
人間が集まれば集まるほど難しい世界になるのです。

心を作らなければ、コミュニティの暮らしは出来ません。
なので、多くのコミュニティが崩壊してきました。
そして、やってみて、やっぱり人間には出来ないと勝手に結論づけています。

だけれども、この世界は元々、コミュニティとして創られています。
アダムとイブが禁断の果実を食し、イザナギとイザナミが喧嘩した時から、
人間はコミュニティから外れる道を歩みました。
ですが時代は変わり、人間が繋がらないと生きていけない時代が来ています。
木の花ファミリーの暮らしはその奔りとしてあるのです。

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TPPには12ヶ国が参加し、今後も増える可能性が開かれています。
それは国(人々)が集まる場所(約束)となります。
TPPの交渉が難航したのは、それぞれが自国の都合を考えているからでしょう。
結果難しい世界を生み出しているのです。

もしそれぞれの国が自らの立場を離れ、世界全体を見渡す視点に立ち、価値を積み上げていったら、そんな姿勢で集まりTPP協定を結んだら、共に豊かな世界を生み出せるのではないでしょうか?

今、地球にはそのようなモデルが求められているのではないでしょうか?

木の花ファミリーの経済は、規模は小さいかもしれませんが、そんなモデルを示しています。「世界のお金がみんなのお金になるように」に書いているように、木の花ファミリーには農事組合法人やNPO法人、そして個人事業主など様々な団体や個人が集まっています。そして、みんなが自分の
お金をみんなのお金と見なし、支え合う暮らしを生み出しています(下図を参照)。




そして、そのお金の流れは市町村や国、世界にも適用できると思うのです(下図を参照)。





国民一人一人が、自分から世界を眺めたら、自分のところにあるお金だけが自分のお金となります。ですが、自分を離れ世界を眺めたら、どこにあるお金もみんなのお金となります。そんな視点に人々が立つことが大切なのだと思います。

昨晩の大人ミーティングでお金のことが話題に出ましたが、いさどんは以下のように語りました。

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世のため、人のため。大事を大事にしていれば、お金は自ずとついてきます。損得を計算するようなせこい心の元には、せこいお金しかやってきません。お金は血液のようなもので、必要なところには巡っていきます。もしお金が巡ってこないとしたら、それは自分たちが世のため、人のために生きていない証です。その現象から学び自分たちを正せばいいのです。木の花ファミリーは僅かな収入しか得ていませんが、今までお金に困ったことはありません。そして、豊かな暮らしを実現しています。ただ心を大事に生きていればいいのです。

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TPPの交渉もそれぞれの国が本当に高い志を持って臨んでいたら、
加盟国すべての人々を幸せに導けるものになるのではないでしょうか?

そんなことを言っても、グローバル企業が存在する限り、TPPは彼らの利益となるだけ。

そんなふうに思う人もいるかと思います。
ですが、この世界にグローバル企業を生み出しているのも
私たち一人一人の心なのです。

自分や自分の近いものの利益や都合を求める。

グローバル企業は、人間のこの姿勢をとことん追求した姿を見せてくれています。
それは僕たち一人一人の姿勢の現れなのではないでしょうか?
僕らはグローバル企業の姿から人間を知り、
そして、自分の日々の姿勢を見つめ直す必要があるのではないでしょうか?
一人一人の心が変わり調和したものになれば、
グローバル企業の姿勢も調和したものに変化していくのだと思います。

冒頭に書いたように、暦の上で寒露を超えました。
寒露は再宣言、再決意する好機ということです。

自分を見ていく。そして自分を超えていく。

その決意を再確認し、自分や世界に人が集まれば集まるほど豊かになる世界を生み出していこうと思います。

まだまだの自分ですが・・・

10月8日 朝日を浴びた富士山です。




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