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みんなの人生を生きる

昨年の9月、僕は自我について以下のように書いています。

☆彡 ☆彡 ☆彡

近代以降、人間の自我は好き勝手に振る舞ってきました。
そんな行動を積み重ねることで人間は業を深め、自我は混乱の極みにあります。
今、自我の選択は多くの場合、自らを不幸にしていくのです。

例えば、それは依存症や引きこもりなどの社会不適応として現れています。
そして、世界に目を向けてもそのような事例は多々あります。

例えば、北朝鮮はミサイルの開発や核実験を重ねていますが、
それは国の自我、国家エゴに基づいた行動です。
国家エゴに基づいた行動が国際社会で北朝鮮を孤立させていきます。

そして、経済発展。今、人々のエゴは経済成長を求めていますが、
それが経済格差や環境破壊をもたらし、人々そして自然との分断を広げています。

思い通りに行動することが自分や社会、自然に不幸をもたらしているのです。
人間は今、そのような状態にあるのですが、そこに歯止めが掛かりません。

そんな中、本当の幸せや平和を求めるならば、混乱した自我を超えるしかないのです。
木の花ファミリーに出会い、その道の大切さに触れながら、そこを離れていく。
それも混乱した自我の振る舞いと言えるでしょう。


☆彡 ☆彡 ☆彡

自我は浮かんでは消える波のようなもの。本当の自分は海そのものですべての存在と繋がっています。だけれども多くの人は波がすべてと思って、それに固執し自我の波に飲み込まれ右往左往して暮らしています。

どんな大きな波が来ても、自分が海だということを覚えていれば、飲み込まれることはありません。そして、すべての波(自我)が繋がっていることが理解出来ます。そんな心を育むことが自我を超えることであり、木の花ファミリーの暮らしです。

もうすぐ「まなこい」から3年に書いたように、3年前、僕は「場創りをしたくない」と宣言しました。そんな僕が今、足りないところは多々ありますが、場創りを楽しんでいます。人は変わるもので、そんな僕を見て、「目標だ」と言ってくれる人がいます。僕を見て「目標だ」と感じる人がいる。ならば、そうあり続ける責任(Responsibility)が僕にはあって、そうすると僕の人生は僕だけのものではないと思うのです。

木の花ファミリーの暮らしは「みんなで自我を超える」実験の場です。それは僕たちの趣味ではなく人類の未来へ向けた実験です。ならば、僕の人生は人類の未来のものです。

僕は海。そして浮かんでは消える波として人生を送ります。

波としての自分に焦点を当てれば、それは自分の人生と感じるかもしれませんが、僕は本来、海そのものなのです。だから、波(自我)としての自分は他のすべての波(自我)と同様で、世界の彩りの一つに過ぎず、それはみんなのものなのです。

僕は自分を通してみんなの人生を生きる。

それは僕の人生が僕だけのものではなくみんなのものでもあるということです。

ところで今日はふたご座の新月です。

ふたご座の新月は「選択」がテーマとなると「双子座新月はベストチョイスが出来る時」には書かれています。そして、その時大切になるのが、自分自身のハートで選択するということです。このタイミングで僕は、自分の人生ではなくみんなの人生を生きることを心の底から選択します。

それは自分の満足を求めるのではなく、みんなの満足、この世界の道理に基づき生きるということ。山の裾野は広くとも、頂上は一つ。この道は進めば進む程狭くなっていきますが、それは窮屈になるということではなく、より明快になるということで、高みに行けば視界は開け、心はクリアになっていきます。心がクリアになればなるほど、自分の人生が自分だけのものではなくみんなのものであるということが見えてくるのです。

そして今日、この新月のタイミングで合同会社ロータスランドが生まれます。

特に新月を意識していたわけではないのですが、たまたまこのタイミングで準備が整いました。この会社は、まずはカフェ&ショップ・ロータスランドのショップ部門に担うことから始まりますが、これから木の花ファミリー、そして社会に新しいお金の流れを生み出していきます。これは僕らの選択から生まれる新しい流れで、これからお金を通して、この世界に幸せの循環を生み出していくことでしょう(^-^)

午前4時44分。毎朝、僕が起きる時間に月はふたご座で新月となりました。

僕は月の後押しを受けて目覚め、みんなの人生を生きていきます(^-^)





人間を壊して「ヒト」へと至る

2017年も3分の1が終わりました。このタイミングで年初に語ったことを振り返ってみました。「心を爆発させ思考の枠を吹き飛ばしていく」にも書いているように、年越しのタイミングは木の花ファミリーのみんなと「ヒトイズム₋ヒトという存在の実体は何ものなのか₋」を読んでいました。ヒトイズムについていさどんは以下のように語っています。

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宇宙創成のプロセスは、「ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・ヤ・コ・ト」という数理で表すことができる。その始まりである「ヒ」から最終の「ト」までのプロセスを理解し、それらを統合して成り立つ存在が、ヒトだ。それが時代人(じだいびと)であり、時代主義(Eraism=エライズム)を生きる存在だよ。

~ 中略 ~


ヒトというのは、人間という地球上で物理的に進化してきたもののことではないんだよ。それは、物理的に進化してきたものが最終的に到達する目的地点であり、宇宙にはもともとヒトという意識レベルの存在があったはずだ。なぜなら、ヒトとは宇宙の仕組みをマスターした存在を言うのだから。
ついつい人間たちは、ヒトのことを人間と勘違いする。人間とヒトでは、定義が違う。ヒトは形ではない。宇宙の法を理解し、マスターした存在をヒトと言うのであり、それは目覚めということでもある。


~ 中略 ~


宇宙は奇跡の連続だ。なぜなら、もともと人間の思考のキャパを超えたところで成り立っているのだから。だから宇宙を生きるという意識レベルを考えるのならば、科学や理屈を超えたところでものごとを受け取る器を持つことが必要だ。そうでなければ、真実は観えてこない。
それには、人間壊しをすることだ。人間を壊して、ヒトとして存在する。それがヒトイズムだ。


☆彡 ☆彡 ☆彡

2017年のテーマは「爆発」です。今、ロータスランドが始まりとても忙しい毎日を送っていますが、それは心を爆発させ思考の枠組みを取り払うためにあります。その先にあるのは、人間壊しであり、ヒトへと至る道です。心を亡くすと書く「忙しい」日々ですが、僕らは思考のキャパを超えるためにそんな日々を過ごすのであり、心の豊かさを失ってはいけません。だから常に初心を思い出し、天に心を向けることが大切です。その先に宇宙の法の理解があり、それを生きる日々があるのです。

経理を担当する僕は今、新しいお金の流れと向き合うことになっています。ロータスランドが始まることで日々のお金の流れがガラリと変わりました。そのリズムに慣れ、新しいシステムを構築していく必要があります。これは僕にとってかつてないチャレンジであり、まだこれだ!という結論には至っていません。でもそれでいいのだと思います。今年のテーマは爆発であり、僕は思考の枠組みを取り払っていくのです。だからこれから構築するシステムは自分の思考から生み出されるものではなく、流れの中から生み出されていくものなのです。きっと先に行けば見えてきます。

僕らは自分たちのためにお金を得ているのではありません。活動の維持に必要な利益は当然上げていく必要がありますが、真の目的な健全なお金をこの世界に循環させることにあります。このブログでは何度か紹介していますが、いさどんはこんなふうに語っています。

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今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みである作物をいただき、それを基盤として生活を営んでいます。収益を得ることが死活問題とはなっていません。ですから、私たちの商売は一般とは違うものなのです。同じ基準で考えてはいけません。天の恵みによって暮らす私たちは、心に余裕やゆとりがあります。そして、その余裕を心磨きに向けることが天との約束です。商売もその延長にあります。天の恵みの恩恵を世の中に広げていく。それが私たちにとっての商売で、心を伝えること、幸せを循環させることがその本質にあるのです。


☆彡 ☆彡 ☆彡

横浜でアジア開発銀行の総会が開催され、TPPはアメリカ抜きでは発行が目指されています。どちらもグローバル化した経済の中でお金を循環させる約束を創り上げているのですが、そこに自分を離れた全体視点はありません。すべての参加者が自国の視点から世界を眺め、自国の利益を追求しています。そのため約束ごとは利害関係の調整に終始し心豊かな関係には繋がりません。今、お金を巡るトラブルが多発していますが、それは自分の利益を追求する人々の姿勢の反映であり、お金の流れが人々を苦しめるようになっています。

そんな中、僕たちは天の恵みによるお金を生み出しこの世界に流し込んでいきます。その動きは人々の心に豊かさをもたらします。日々、ロータスランドを訪れて下さるお客様の言葉からもそのことは感じることが出来ます。

自分の利益、自分の幸せを追求する姿勢が人との違いや距離を生み出し、人は苦しんできました。それが人間としての生き方だとしたら、これからはその人間を壊し、ヒトとなることで、繋がりが生まれ、人々は幸せになっていくのでしょう。宇宙の法を理解するヒト、宇宙とはこの世界全体であり、自分視点を離れ、全体視点へと至ることが幸せへの道なのだと確信しています。

是非、ロータスランドに遊びに来て下さいね(^-^)
※営業時間 8:00~19:00(ラストオーダー18:00)、月曜定休日です。












自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」

今日、5月3日はいさどんの誕生日。昨年の5月3日は、ようこちゃんが533(いさみ)ナイトをプロデュースしました。その最後にいさどんは以下のように語っています。

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今日のこの場は、ようこちゃんがいさどんに誕生日プレゼントをあげたいと思い、そこで何をプレゼントしたらいさどんが一番喜ぶのだろう、ということで企画されました。ようこちゃん曰く、「いさどんにとっての一番のプレゼントは人類の目覚めだ。そのためにはまず、ここにいる人たちがさらに目覚めるよう、みんなでこの生き方を再確認する時間を持とう」ということでした。そのようこちゃんの想いはまさに今の僕の心にぴったりです。僕の中には人々が目覚め、宇宙の奇跡である星を本当にわたしたち人類が奇跡として実感し、すべての生命がその生命の尊さ・豊かさを謳歌する、というイメージがあります。そして、そのために生きることが僕の人生です。今、現実を観てみると、そういった社会にはまだまだ程遠い感じがします。そうであるならば、どこかにその雛形となる場所を創らないといけません。


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3月21日、太陽が春分点を通過した翌日にプレオープンし、立夏である5月5日にグランドオープンするカフェ&ショップ・ロータスランドはいさどんの言葉を実現する試みであり、それは自分たちの意志を超えたものに動かされています。

僕たちはよく「いただく」という言葉を使います。それは出会う出来事をそのまま自分に相応しい出来事として受け止め、そこから学び続ける姿勢です。この姿勢は世界と自分を一つにしていきます。

通常、僕らは自分の想いを持って世界と関わっていきます。すると、納得のいかない出来事に出会うことがあります。この時、納得のいかない想いを持ち続けていると世界と自分に距離が生まれていきます。そして世界を自分の視点で裁くようになります。

自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」時、世界はそのまま自分自身の表れです。それは価値判断を超えていて、ただそのようにあるということです。そこに理屈や納得はいりません。世界と一つとなり、宇宙の本質である変化に身を委ねるだけです。今、納得できなくても、その出来事を受け入れる時、世界はおのずと変化していくのです。

木の花ファミリーの暮らしはそんな姿勢から始まり、そしてそこからロータスランドが生まれました。それは銀河の夜明けを超えて、光へと向かう時代の動きと連動しています。

5月3日は憲法記念日でもあります。憲法施行70周年にあたる今年、安倍首相は改憲に意欲を見せています。改憲、護憲、どちらも人智であり、それを超えた流れの下に世界は動いていくことでしょう。大切なのは、制度に頼るのではなく平和な心を育むことです。
いさどんはよくこんなビジョンを語ってくれます。

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いつかこの国を司る役割を持っている人たちがここを訪れて、僕に問いかけるのです。

『私たちはこの国を本当に豊かで人々が幸せになるように、一生懸命治めようとしてきましたが、これはと思うことをいくらやっても、どうにも上手くいきません。本当に国を正しく豊かに治めるためにはどうしたらいいのか、そのヒントを得るためにここに理想を生きる人々の暮らしがあるのを聞いて、訪ねてきました。どうしたら、良い国をつくることができるのでしょうか。』

それに対して、僕はこう答えるのです。

『それは制度や仕組みを創ることではありません。ここにある自然を見てください。そして、そこにいる人々の心を見てください。このような心や考え方で人々が暮らせるような国創りをすれば、本当に豊かな国になるでしょう。』


☆彡 ☆彡 ☆彡

今はまだ、多くの人が形に見えるものを大切にしています。

・憲法を守れば平和を維持できる。

・憲法を変えなければ現実に対処できない。

こんなふうに具体的な対応に心が奪われそれがすべてになっていきます。

ですが、世界は人々の心に相応しく動いています。すべてが心の反映であり、それは一人ひとりが心の奥を見つめることで明らかになることです。心の奥を見つめ、目の前の出来事から自由となり、心を育んでいく時、想像を超えた世界が展開し続けます。

世界は人々の思惑を超えて展開し続けます。そこに一喜一憂し自分の視点から裁いていては、変化は生まれず時代に取り残されてしまいます。自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」時、世界と一つとなり、きっと新しい時代が切り拓かれていきます。

ロータスランドはささやかな動きながら、新しい時代の顕れとなっていくことでしょう。

ロータスランドの壁画です。







自分の中心(太陽)に立ち返る

占星術(地球視点)では今、4つの惑星が逆行しているとんでもない時のようです。以下、天下泰平ブログ「牡牛座の新月と4つの惑星逆行」から文章を引用しますね。

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水星逆行は、54日まで続きますが、実は4月は水星逆行だけでなく、他の惑星も諸々逆行しているとんでもない時期であります。

水星逆行(2017411日~201754日)

木星逆行(201727日~201769日)

土星逆行(201747日~2017825日)

冥王星逆行(2017421日~2017929日)

もちろん、逆行自体がすべて悪いことだけでなく、また1つひとつの惑星の逆行も特徴が違うのですが、421日からは冥王星の逆行も始まり、ただいま4つの惑星が逆行していて、ややカオスとなっていると思います。

~ 中略 ~



惑星逆行は、見方によってはあらゆることにブレーキをかける負の一面もありますが、一方でそれは自分自身を見つめ直す最適な期間でもあり、特に54日の水星逆行が終わるまでは、4つも惑星逆行が重なるので、あともう少し、5月上旬までは自分自身の内面をじっくり観察するのに良い時期かもしれません。

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ちなみに今は土用の時期でもあります。春から夏への移行の時期で、5月5日の立夏にて夏を迎えます。地球暦を開発した杉山開知くんは土用について以下のように語っています。

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大きな決断や引っ越しなどには細心の注意を払うとされている土用は、選択が多く目標が散漫になりがちです。迷うと揺れやすい時だからこそ、ものごとを丁寧に運ぶことを心がけたいものです。自分の中心に立ち返ってみる土用の季節、一日(点)から一年(円)を見渡すように、地球暦を広げて大局を見てみてはいかがでしょう。


変化でリズムを崩しやすい土用の時期は、無理をせず力を抜き流れに身を任せることで、より大きな転機を自然に乗り切ることができます。受け身を学びながら、変化の力を借りるつもりで、まずは自分の足元、立ち位置をしっかりと確認しましょう。


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土用の時には自分の中心に立ち返ることが大切と書かれていますが、それは惑星逆行に対する態度も同様です。惑星逆行という現象は地球から太陽系を眺めているから生まれるもので、太陽を中心に眺める地球暦では惑星逆行という現象は生まれません。地球は自分を表す星です。自分視点で眺めていると、他の星(他者)は逆行という不思議な現象を起こすのですが、それは錯覚にすぎず、客観的な位置(太陽)から眺めるとすべては前へ前へ新しいところを進んでいるだけなのです。

目の前の出来事に心を奪われることなく自分の中心に立ち返ることで不動の視点へと至ります。それは自分を離れた客観視点であり太陽に繋がるものなのです。その位置に立って、すべてを委ね流れに身を任せることで、逆行から学ぶと共に逆行から自由となり、おのずから生じる変化と共に歩んでいこうと思っています。

水星の逆行が終わり立夏を迎える5月5日はカフェ&ショップ・ロータスランドのグランドオープンの日です。僕らがこの日をグランドオープンの日にしたのはたまたまであり、水星逆行について情報はあとから知りました。それはロータスランドが天の意志の下に生まれたものだからであり、時代の流れを表しているからです。ロータスランドについていさどんは以下のように語っています。

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わかったぞ!意識革命で世の中は変わる!しかし、金正恩でも、トランプさんでも、安倍さんでも、世界中のリーダーは皆、損得勘定ばかり考えている。それでは世の中はうまくいかない。これから台湾人から中国人からアメリカ人から、世界中の人々にこの意識を広めていく。それを会得した人々が創る場所、それが「ロータスランド」だ。
そこを訪れた人たちが「なぜこのお店の雰囲気はこんなにいいのだろうか?」と思ったときに、なぜならそれはそこにいる人たちがお金のために働いていないからだ。それで食うことに困らない。そういう世界を創っていく。
~ 中略 ~

人間はもはや次の段階へ行かなければいけない。お金があって、ものを食って、何不自由なく生きていて、それが幸せだという段階はもはや終わりを迎えたのだ。今、人類は新たなステージへと突入しようとしている。その証として、ロータスランドが現れた。
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損得勘定という自分都合の視点で眺めていると世界は歪み惑っていきます。北朝鮮はミサイルの実験をし、アメリカのカールビルソン率いる空母打撃群が沖縄東方を航行している現状は惑った世界の顕れと言えます。客観視点に立つことですべての存在が同じ景色を眺め共有することが出来ます。その時、威嚇や駆け引きなど余計な行動はいらなくなり、共に分かり合い助け合う世界が実現します。それを生み出すのは意識改革です。そんな世界に向けてのささやかながら大切な動きがロータスランドなのだと思っています。


ロータスランドでほぼ週替わりで提供しているおまかせセット(540円)です。




天との約束に基づき人との約束を創り上げていく

先日、NHKスペシャル「シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来 ”トランプ経済”は世界を変えるのか!?」を観ました。この番組の紹介には以下のように書かれています。

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アダム・スミスが世界を自由貿易に駆り立てて以降、拡大を続けてきたグローバル市場経済が、今、トランプ大統領の登場で新たな局面を迎えている。アメリカ発の保護主義が、世界経済の血流を大きく変えるのではないかと懸念の声が高まっているのだ。多国間貿易の流れに逆行するかのような国境税の検討。「ドル高」に繋がる減税やインフラ投資を掲げる一方、「ドル安」を目指すかのような通貨安国家への批判など、かつてない“矛盾”を抱えた未知の経済が動き出そうとしている。「実行すれば世界経済は未曽有の不確実性を抱える」という経済学者がいる一方、「グローバル資本主義はもはや限界。トランプの経済は世界にとってプラスだ」という説もあり、その効果をめぐって論争も勃発。果たしてトランプ経済は、行き詰った世界経済の救世主となるのか?それとも、さらなる混迷と停滞を引き起こすのか? 世界や日本への影響について考えていく。

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こんな内容の番組ですが、観て思ったのは、トランプ経済はたた目先の利益をそのまま追究しているだけではないかということです。従来なら大きな政府論によって行われていた公共事業への投資と小さな政府論によって行われていた減税とを同時に行うことで矛盾を抱えていると紹介されていましたが、それはただ闇雲に目先の利益を確保しようとしているだけに見えるのです。

天との約束と人との約束」にも書いているように、経済活動は法律に基づいて行われており、それは人との約束と言えます。人との約束であるため、自分たちの都合の追求に繋がる恐れがあるのですが、トランプ経済はその最たるものと言えます。今、多くの人々が目先の利益に目を奪われ日常の中でそれを追求しているからこそトランプ大統領が生まれたと言えるのです。そこには物事を俯瞰する視点が欠如しています。

法律に基づいて行われる経済活動ですが、それは天との約束、自然の法則を土台としてします。大地の恵みがあるからこそ人々の生命は紡がれ、そこから様々な社会活動が生まれているのです。ですが、今の経済活動は自分の都合の追求に終始しています。トランプ経済はその究極の姿であり、それは人類の姿勢の過ちを教えてくれているのです。

陰極まれば陽となる。
(この場合、陽極まれば陰となるかな?)

トランプ経済は、一つの態度が極まり転換するタイミングを示してくれているのです。

世界がそのような状態にある中、3月21日、太陽が春分点を超えた最初の朝にカフェ&ショップ・ロータスランドはオープンしました。春分は宇宙の元旦です。そのことについて天下泰平ブログ「宇宙元旦の春分と宇宙の理の時代」では以下のように書かれています。

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12星座の始まり(1)」である牡羊座に太陽が入る春分は、占星術の世界では元旦を意味しており、宇宙元旦として2017年の本格的な始まりであると言われています。

  ~ 中略 ~

通常の春分とは違い、数千年ぶり、数万年ぶりの大きな節目と言われる今回の2017年春分。

確かにここが大きな分岐点であり、これまでに整理されるものは整理され、手放すものは手放し、そして明日の春分以降、必要なものはまた新たな形で融合され、再スタートしていく感覚を受けます。

明日の春分以降、より本格的に「地球(地)の理」から「宇宙(天)の理」へと、地球の周波数も大きく転換されることになると思います。

人間のエゴ、頭の世界で考えたルール、価値観によって生み出された世界から宇宙の法則、流れに即した世界へ。

ますます頭で考えて動くよりもハートで感じて動かされる時代となり、自分と宇宙を信じて委ねることが重要になってくると思います。

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ロータスランドを生み出した木の花ファミリーの経済は、天との約束、宇宙の理によって成り立っています。そのことをいさどんは以下のように表現しています。


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今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みである作物をいただき、それを基盤として生活を営んでいます。収益を得ることが死活問題とはなっていません。ですから、私たちの商売は一般とは違うものなのです。同じ基準で考えてはいけません。天の恵みによって暮らす私たちは、心に余裕やゆとりがあります。そして、その余裕を心磨きに向けることが天との約束です。商売もその延長にあります。天の恵みの恩恵を世の中に広げていく。それが私たちにとっての商売で、心を伝えること、幸せを循環させることがその本質にあるのです。

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天の恵みを循環させる木の花ファミリーの経済にロータスランドという新たなお店が加わりました。それは僕らが意図したというよりも天が生み出したものですが、その活動は法律という人との約束の中で展開されます。そこに天と人との対話が生まれます。

天との約束の下、ロータスランドが加わり新たな段階に入った木の花ファミリーの経済。それを社会という人との約束の中でどう表現し、どう貢献していくのか。それは社会の中での基盤づくりであり、天の法則を社会にもたらし、天の恵みを循環させる取り組みです。

天との約束に基づき人との約束を創り上げていく。

それがこの社会の中での木の花ファミリーの役割であり、その取り組みはきっと人類の未来に希望の光をもたらすでしょう。

以下、ロータスランドにて今まで提供してきたおまかせセット(540円)の写真です。








天の恵みを広げるお金の動き

カフェ&ショップ・ロータスランドがオープンしてから1週間が経ちました。ロータスランドのオープンは僕たちの暮らしに多くの変化をもたらしましたが、その変化にも慣れてきて日常となってきています。こんなふうに新しい動きと共に僕らの暮らしは変化を続けていくのでしょう。

ところで僕たちは自分たちの暮らしの指針として木の花ファミリー憲章を設けていますが、生活・プライバシーにはこんな文章が掲載されています。

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一般的に、生計を立てるための職業と家事労働は明確に区別されています。しかし、私たちの暮らしにおいては、こうした垣根がありません。たとえば、食事づくりは家族のための営みであると同時に、訪問客に食事を提供し、収入を得る手段でもあります。また、農業は自らの食糧を生産する営みであると同時に、農産物の販売を通して利益を上げる方法でもあります。NPONGO等の非営利活動であれ、子育てであれ、私たちにとってはすべての活動が生活の一部です。このように、私たちの暮らしにおいて、生きていくのに必要なすべての営みは、利益の有無や必要なエネルギー(能力・労力)の多少に関わらず、まったく等しい価値を持つものであり、一つの生き物のようにつながっているのです。

プライバシーとは、本人の同意なく踏み込むことのできない領域(空間・時間)のことであり、その領域を守る権利のことです。


これに対して、私たちは共に生活していく上で必要な事柄を、積極的に共有しています。つまり、それぞれが自らの領域を垣根で守るのではなく、進んで互いを受け入れ、認め合うことで垣根を取り払っていくのです。そのようにして個々の境界がなくなり、信頼関係が深まり、すべての個性が溶け合い、全体の中で活かされ、尊重されるのです。

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カフェ&ショップ・ロータスランドは僕らの暮らしから生まれた事業であり、それは生活そのものです。天の恵みをいただく農作業を土台とし、すべての活動を垣根なく繋げることから生まれています。

昨年の12月、いさどんは木の花ファミリーの商売について以下のように語っています。

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今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みである作物をいただき、それを基盤として生活を営んでいます。収益を得ることが死活問題とはなっていません。ですから、私たちの商売は一般とは違うものなのです。同じ基準で考えてはいけません。天の恵みによって暮らす私たちは、心に余裕やゆとりがあります。そして、その余裕を心磨きに向けることが天との約束です。商売もその延長にあります。天の恵みの恩恵を世の中に広げていく。それが私たちにとっての商売で、心を伝えること、幸せを循環させることがその本質にあるのです。


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天の恵みを土台としすべてを共有する僕らの暮らしは多くのお金を必要とはしません。ロータスランドにてお客様が驚く価格で料理を提供出来るのもそんな暮らしがあるからです。

話しは変わって。

先日、平成29年度予算が成立しましたが、予算は5年連続過去最大を更新しています(「平成29年予算過去最大の97.5兆円が成立」を参照)。このように予算は年々増え続けていますが、その恩恵を感じる人々はあまりいないのではないでしょうか。

資本主義社会は個人の欲望を尊重しそれを満たすことで発展してきました。ですが、その欲望は表面的なものであり際限なく浮かび続け人々が真の意味で満ち足りることはありません。加えて、表面的な違いが際立ち人々はどんどん離れ離れになっていきました。バラバラになった人々が際限なく表面的な欲望を追求することで多くのお金が必要となっていますが、そのお金が人々を本当の意味で満たすことはないのです。

今、世界のお金は土台となる自然から切り離されただの数字のやり取りとなっています。ただの数字のやり取り。そのため大きくなってもどこかに空虚感があり人々を本当の意味で満たすことはありません。

そんな中、世界各地で人々の繋がりを大切にしたお金の動き(協同労働地域通貨など)が生まれていますが、ロータスランドでのお金の動きもそのような活動の一つとなります。僕らはお金を通して天の恵みを広げているのです。

人々の繋がり、そしてその奥にある天の恵みが伝わるように日々を大切にしてお客様をお迎えしたいと思っています。

是非、ロータスランドに遊びに来て下さいね(^-^)
※営業時間 8:00~19:00(ラストオーダー18:00)、月曜定休日です。

540円(税込)で提供しているおまかせセットです。

揚げたてドーナツも販売しています。

ロータスランド店内の様子です。





ただ出会う出来事を楽しんでいく

3月21日、カフェ&ショップ・ロータスランドオープンしました(^-^)
オープンに際していさどんはこんなふうに言っていました。

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3連休翌日の平日、儲けを考えていたらこんな日にオープンしないよ。人智ではありえない。でも宇宙的に見たらこの日が相応しい日。この日しかありえない。これは我々が宇宙の流れに沿って生きている証。

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3月20日の19時28分56秒に太陽は春分点を通過しました。春分は宇宙の元旦です。そのことについて天下泰平ブログ「宇宙元旦の春分と宇宙の理の時代」では以下のように書かれています。

☆彡 ☆彡 ☆彡

12星座の始まり(1)」である牡羊座に太陽が入る春分は、占星術の世界では元旦を意味しており、宇宙元旦として2017年の本格的な始まりであると言われています。

  ~ 中略 ~

通常の春分とは違い、数千年ぶり、数万年ぶりの大きな節目と言われる今回の2017年春分。

確かにここが大きな分岐点であり、これまでに整理されるものは整理され、手放すものは手放し、そして明日の春分以降、必要なものはまた新たな形で融合され、再スタートしていく感覚を受けます。

明日の春分以降、より本格的に「地球(地)の理」から「宇宙(天)の理」へと、地球の周波数も大きく転換されることになると思います。

人間のエゴ、頭の世界で考えたルール、価値観によって生み出された世界から宇宙の法則、流れに即した世界へ。


ますます頭で考えて動くよりもハートで感じて動かされる時代となり、自分と宇宙を信じて委ねることが重要になってくると思います。

☆彡 ☆彡 ☆彡

宇宙的にとても大きな節目である春分点を過ぎた最初の朝にロータスランドはオープンしました。いさどんの言う通り、まさに「この日しかありえない」日なのです。

それでそんな記念すべき日である2017年3月21日の天気は朝からザーザー雨が降っていました。ですが、雨空にも関わらず沢山のお客様に来店していただきました。そしてあるお客はテラスに吹き込む雨を眺めながらこんなことを語ってくれました。

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雨が降り込んでいますね。「振り込む」「振り込まれる」ということでお店のオープンには雨はとても良いのですよ。おめでとうございます。

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宇宙の節目にオープンしたロータスランド。天気も応援してくれていました(^-^)

話しは変わりますが、

欲しいものを欲しいと素直に表現して手に入れる。

それって面白みがないことだなと思いました。
それは僕の求めている世界ではありません。

欲しいという想いは人智であり人智が叶うことは人智を積み上げていくことになります。その時僕の中には叶って欲しい、叶わないと嫌だという想いが育っていきます。
それって不自由なことです。

自分の想いは置いておいて出会う出来事をいただいていく。

そんなふうに生きていくと思いもかけない出来事に出会い感動するのです。その時、自分の欲しい気持ちなんてどうでも良くなっていってただただ出会う出来事を楽しむだけとなるのです。

ロータスランドがオープンして木の花ファミリーの暮らしは大きく変化しています。
やることがいっぱいあり流れに即して行動しなければ立ちいかなくなります。
その時、自分のあーしたい。こーしたい。という気持ちは邪魔になります。
そして、その気持ちから生まれる世界は面白みがなく僕の求めるものではないのです。

ただ出会う出来事を楽しんでいく。

その時人は自分の理ではなく宇宙や天の理と共に生きているのです。
常にそんな姿勢でいられるように。

心掛けます(^-^)


オープンの日、ロータスランド店内で撮った写真です。
以下、ロータスランド店内の様子を紹介しますね。










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