木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金を通して心を表現していきます。

木の花ファミリーへの移住を決めた時

2009年2月17日

この日、僕は当時勤めていた公立中学校に退職届を出しました。
校長先生はとっても驚いていました。

当時は、僕はエコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)という講座を受講していました。この講座を木の花ファミリーは全面的にバックアップしていて、いさどんは世界観の講師をしていました。

いさどんの話が心に響き渡り、僕は決心をしました。
この日の決意が今日に繋がっています。

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昨日までEDEだった。 
今回は世界観。 

いさどんの深く素敵な話。未成熟な参加者対話。 
そして参加者で創ったえ~で~祭(僕は何もしなかったけど)。 

いろいろなことが自分の中で熟成されていく。 

人間の心の顕れがすなわち地球の心の顕れ。 

地球は(自然は)調和的であると共に利己的でもある。 
「種の保存」という言葉はそれを表している。 
それぞれが利己的なんだけれども、生態系という大きなバランスの元、調和が保たれている。 
それが地球。 

人間は意識を持つことにより、そのバランスを超える力を持った。 
だから利己的な面が際立つようになっている。 
でもこれはそもそも地球が持つ一側面。 
地球の意識が利己的な面を増幅させた。 
それが人間の行動に顕れている。 

でも今、地球は成長しようとしている。 
バランスを超えた力を持ちながら、調和を保とうとしている。 
それが人間の意識にも作用している。 
そして今、エコビレッジを創ろうという動きが加速しつつある。 

これがEDE5回を経て、僕が今持つ世界観。 

そして、僕は地球という大いなる存在の声を聴く必要がある。 
天に身を委ねる必要がある。 
とらわれない心。自由な心。軽やかな心。 
何かを所有する気持ちを手放す。 

そんな生き方をする時、今の仕事を続けることは出来ない。 
僕の言葉がうそになる。 

だから仕事を辞めようと思った。 
でも、20103月は遅すぎる。 
そこに計算が働いている。 
給料、有給休暇などを計算している自分がいる。 
もうこの時点で僕の言葉はうそになる。 

EDE
でカードリーディングをしてもらった。 
必要なカードでVacationが出た。 
Vacation
。空っぽになること。 
他に必要なことは高い意識を持ち直感を信じること。 

答えは明らか。 
僕はこの3月で仕事を辞める。 
今日、たまたま実家に帰ったので、両親にはその気持ちを伝えた。 
そして、明日、僕は退職届を出す。 

僕の言葉がうそにならないように・・・




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