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時代が世界を変え、僕を変える

天皇陛下がお気持ちを表明した8月8日はスピリチャルな世界の人々の間では「ライオンズゲート」と呼ばれています。以下、そのライオンズゲートについての説明を天下泰平ブログ「ライオンズゲートが開く88(8月8日)」より引用したいと思います。

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スピリチュアルな世界の人々の間では、毎年88日には「ライオンズゲート」と呼ばれる宇宙の整列が起こり、地球が銀河の中心と一直線になる時で物質世界と霊的な世界との間にある宇宙のポータルが開く時であると言われています。

毎年銀河における新年は、マヤ暦における元旦726日であり、この日から「スターゲート」と呼ばれる銀河の中心からのエネルギー量が増え、それは812日までの18日間続くそうです。


そして、そのピークが88日であり、この日に「ライオンズゲート」が開いて膨大なエネルギーが地球に降り注ぎます。

スピリチャルな世界の人々の間では、毎年8月8日は「ライオンズゲート」と呼ばれる宇宙の整列が起こり、地球が銀河の中心と一直線になる時と言われているようです。

 
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同じ日の8月8日。人類は1年間で使える地球資源を使い果たしたそうです。今、自分たちが使っている資源は未来の世代から奪っていることになります。「1年分の資源を使い果たす日」をアース・オーバーシュート・デー」というそうですが、この日は年々早くなっています。

2000年には10月だったオーバーシュート・デーは、2014年には8月19日、2015年は8月13日、
そして今年はライオンズゲートが開く8月8日です。
 (※「人類、1年間で使える地球資源を8ヵ月で使い果たす」を参照して下さい。)

宇宙では物質世界と霊的な世界との間にあるポータルが開いた時、地球には物質文明の限界を知らせる合図が訪れ、人間世界では天皇陛下が生前退位の意向を示されました。

これらはすべて繋がっている。

僕はそう感じました。

「8」はカタカムナでは飽和安定を示す数字です。
その後、「9」で(異次元に)転がり出て、「10」で統合し、一つのサイクルが完了します。
そして、また「1」が生まれ、新たなサイクルが発生していく。
このサイクルがらせん状に繰り返され、進み続けるのがこの世界です。

今、宇宙や地球は「飽和」し、新たな次元に転がり出ようとしています。
天皇陛下はそのタイミングで生前退位の意向を示されました。

これが時代の流れというものなのでしょう。

ところで最新のいさどんブログのタイトルは、「この世界は時代によって動いている」です。
以下、その文章を少し引用します。

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この世界は、時代によって動いています。ですから、人間が現状に対して問題を感じ、それを改善しようとする必要は本来はないのです。それは人間も含めてすべて、宇宙が世界に現象を引き起こしているからです。

同時に、この世界の現象は人間も含めた物語として紡がれているのですから、本来、わたしたちはそこで何をするべきなのでしょうか。それは、時代の動きや意志を感じ取り、それと連携して生きていくべきなのです。

これまで人々には、「時代が意志を持って動いている」という視点はありませんでした。人々はどこかで、「自分たちが時代を創っている」と思い、画策してきたのです。しかし厳密に言えば、誰一人、時代を動かした者はいないのです。ナポレオンであろうがヒトラーであろうが、キリストであろうが釈迦であろうが、自らの思い通りに生きられた人は誰もいません。なぜならば、世界は常に時代の意志によって運営されているからです。


その意志は思惑を持っていません。常に変化・変容・変態を繰り返し、進化し続ける宇宙の実体が、淡々と世界を紡いでいるだけなのです。

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続けて昨晩いさどんが僕に語ってくれた話も紹介します。

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宇宙は常にあなたの想いが表現されることを後押ししています。
そして相応しく「こと」が展開されていくのです。
それは本来、満ち足りた世界のはずなのです。

そんな宇宙の中で、自分の意思で想いを叶えようとすることは、そこに不足がある証です。
不足があってそれを埋めようとしているのです。

その不足を生み出しているのは自分自身、自我の欲です。
そこに無理が生じていくのです。

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上記の文章は両方とも同じことを伝えているように思います。
世界のことにしろ、自分のことにしろ、自分の意図でなんとかしようとする必要はないです。
大切なのは、変化・変容・変態を繰り返す時代の流れを感じ取り、心を開いていくことです。
そうすることで、時代が世界を変え、僕を変えていくのです。

時代は今、物質社会が飽和し、精神世界へと転がり出ようとしています。
物質社会は人間が自我の可能性を追求する中でここまで発展しました。
その過程で、自我は他者と離れ離れとなり、孤独になっていきます。
自我の欲は不足感を生み出し、そこに無理が生まれ、社会に混乱をもたらしていきました。
そして、その結果、地球は限界を迎えているのです。

精神世界の探求は、人間が自我を超えることで深まります。
そして、時代は今、そちらの方へと転がり限界を超えようとしているのです。

自我を超えること、自我の超越について、上記のブログでいさどんは語っています。

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「悟る」ということ、「超越」するということは、無になることでも、何かから救済されることでもありません。それは、宇宙の実体の側に立ち、同時にヒトであることにふさわしい思考回路を有している状態になることなのです。

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自分独自の視点を持つと同時に宇宙の側に立つこと。

それが自我を超えるということであり、
その時、自分オリジナルの想いが時代の流れの中で表現され、
満たされていくのです。

そこに不足はありません。
不足がないということは自我の欲もないということです。

そこがこれからの僕の立ち位置。

その立ち位置でみんなの中で自分を高めていきます。

木の花ファミリーのみんな@タイ留学生出発





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